学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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常識的な発想と非常識な発想

 2008年も後9時間ほどで過ぎようとしています。

ところで、今年の学生募集での目標は達成できましたか?
計画どおり順調に学生募集がうまくいった学校さまは、おめでとうございます。

もし計画どおりに学生募集が運ばず、未だ定員集めに苦戦されている場合には、来年のために本日のお話をご参考にしてください。

タイトルにありますように、学生募集を常識的な発想で考えますと、
「どうして、受験生が集まらなかったのだろうか?」
を追求すると、答えがでてきます。

学生募集で効果を上げるベターな方法は、
顧客満足度」を高めることです。


学生募集の場合には、顧客は、受験生であり在校生でもあります。
受験生が入学すれば、在校生になるのですから、顧客満足度を上げるには、在校生が満足することを徹底的に追求すれば、良いわけです。

あなたの学校の在校生をより満足させることとは、何でしょう?

それはカリキュラムであったり、授業内容であったり、教師の質であったり、学校生活であったり…。と、上げてみれば、たくさんあるはずです。

学生満足度を少しでも上げるために、貪欲になって努力工夫すれば、必ず、満足度はあがっていくはずです。

学生満足度が高いということは、競合校との大きな差別化にもなります。
それを広報で活かせば、必ず、募集効果も上がることでしょう。

この方法は、シンプルでもっともベターな学生募集戦略です。
そして、私がお勧めする方法です。


ところが、不況時では、このような常識的な発想だけでは、中々、効果が表れにくいものです。
過去の経験や知識という固定概念を一度、外して、考えてみることも必要になります。


今朝、テレビを見ていますと、この不況時に成功している会社が紹介されていましたので、参考までにご紹介します。


レストラン業で成功している例

不況のため、外食業界も客離れが続いています。
その業界にあって、年々、売上を増やしているレストランがありました。

どうして、このレストランでは、お客が増えているのでしょう?
それは、新鮮な野菜や魚を安く仕入れることで、格安な価格を設定していたのです。

野菜や魚を安く仕入れるために、社長がしたこととは?
それは、野菜や果物では、見栄えが悪い場合やサイズが規格外である場合、いくら味がよくても売り物にはならなくタダ同然で捨てられるそうです。その「わけあり商品」を農家から破格の値で仕入ていたのです。

農家が作った作物を無駄にしないで、仕入れることで、農家からも喜ばれ、レストランに来るお客さまにも安く美味しく食べてもらえる。正に一石二鳥の方法です。

業界類の場合も、漁師さんが売り物にするために獲る魚に混じって、数匹、他の魚が獲れるそうです。今までは、そんな魚は漁師さんが自宅に持ち帰り、自身で食べていたそうです。

レストランの社長は、そこに目をつけて、安く買い上げていたのです。
漁師さんにしても、多少安くても、商品として売れることの方が望ましいわけです。

レストランのお客にすれば、国産の魚が美味しく食べられるのですから、こんな良いことはありません。
だから、口コミでお客が増えていったのですが、食材を無駄にしないという方法が、マスコミにも取り上げられ、さらに繁盛したようです。



ゴルフ場で成功している例

不況になると、接待費の削減もあり、ゴルフをする人も減っているようです。
そこで、あるゴルフ場の経営者が、考えたこととは…

それは、ゴルコン(ゴルフコンパ)というものです。
若い男女がする合コンというのがありますが、それをゴルフに応用したのです。

ゴルコンイベントを企画し募集したところ、大反響で、お客が集まったとのことでした。
ゴルフ客としても、もちろん、プレイすることが第一なのでしょうが、若い女性(男性)と友達になる良い機会にもなれるのですから、嬉しい限りです。

従来のゴルフの概念では、あり得なかったことだと思います。
社長の非常識な発想の勝利です。

この社長いわく、「この他にも、いろんな非常識な方法を取り入れていますが、大きく当たったのが、このゴルコンでした。」


どうですか?

時には、このような非常識な発想も必要になります。
そのためには、頭を柔らかくして、固定概念を外した自由な発想ができるようにしないといけません。

でも、発想の基本にあるのは、「顧客満足度」です。
いかにすれば、もっと、顧客の満足度を上げられるかというものです。

学生満足度を上げるためには、常識的にも非常識的にも発想できないといけません。
そのような自由な発想をするためには、勇気が必要になります。

そのためには、勇気の元である教育への情熱を高めることが重要です。

→ 効果的な高校訪問の方法


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「学生募集」に関心のある方はこちらもご覧ください。

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