学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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『学校コンサルタントが教える
学生募集の方法』

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募集戦略やコンセプト構築についての
アイディアが満載!


学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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あなたのプレゼンは理解できますか?
 

プレゼンテーションの内容が理解可能なものでなくてはならない

 

 


広報で最も良く見られる過ちの一つは、
受験生に対して「これくらいのことは知っているだろう」
と過大評価してしまうことです。

 


専門用語や難しい大人の言葉を使っていたり、コンセプトが難解だったり、複雑な計算や長たらしい文章が多用されたプレゼンテーションでは、それがいかに高度で素晴らしいものであっても、望ましい結果を上げることができません。

 


思い当る節はありませんか?

 
 

このブログを読んでいるあなたは、学校関係者ですから、あなたの学校の専門家です。
同僚だけではなく学生でさえも、一般人からみると専門家です。

 

ですから、普段から専門用語を使う機会が多いので、そのことに慣れてしまっています。

 


プレゼンは分かりやすくが鉄則

 


プレゼンテーションを練る、実行するときは、できるだけ分かりやすくしないと、
受験生には難しく聞こえ興味が薄れてしまうことになります。

 

説明が理解できないまま、入学を決める受験生は皆無に等しい
ということを肝に銘じる必要があります。

 


受験生は、自らこの学校を希望するのだから、「他の受験生よりこの業界のことに詳しい。」と信じたいことでしょう。

 

しかし、そういった自己満足が学生募集では致命傷になりかねません。
正しいプレゼンテーションを行うには、受験生や高校の進路担当者、保護者の雰囲気をつかまえなくてはならないのです。

 


そのためには、ターゲットとなる受験生の高校の近くをドライブして、彼らが良く行くレストランで食事をして、彼らが行くコンビニで買い物をして、彼らが読むコミック漫画を読むことも必要になります。
 

 

「学生が集まらない。集まらない。」と単純に悩んでいる募集担当者と話してみると、こんな基本的なことが出来ていないだけではなく、受験生のことを理解しようともしていないものです。


今の話を学校ではなく、一般の小売店の話に置き換えると良く理解できます。

このような成功例を紹介します。


それは、スーパーの魚屋さんは、お客様のことを一番に考えて新鮮な魚を毎日朝早くから仕入れてきます。
そして、魚はきれいにパッキングして冷蔵ケースに並べて、「鮮魚」というラベルが貼られています。

ところが、お客の一人が、「魚市場のように氷の上に並べられた本当に新鮮な魚が欲しい。」と言ったのを店員が耳にしたのです。

すぐに、その店は、毎日仕入れる魚を2つの方法で提供したのです。

一方は以前と同じようにパッキングし、もう一方はパッキングしないで、「魚市場」と書かれた売り場で、氷の上に生魚を並べてディスプレイしたのです。


どうなったと思いますか?


結果は、鮮魚全体の売上が倍増したそうです。

これが、顧客中心のマーケティングなのです。
もちろん、学生募集だって同様です。




学生を効果的に集めるプレゼンの具体的な方法を知りたい場合には、
学校コンサルティング・マニュアルをお求めください。


→ 効果的な高校訪問の方法
 

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