学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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私達の学校はどうなってしまうのだろうか?
 「今年も学生募集は厳しい。このままだと、来年、私達の学校はどうなってしまうのだろうか?」


こんなことを考えていませんか?

余計な心配ですよね。
考えていなければ良いのですが、
現在、募集状況が厳しいと、ついついマイナス的なことを考えてしまうものです。

でも、こんなマイナスな質問を自分自身に投げかけることは、たいへん危険です。
と、申しますのは、マイナスな質問にはマイナスな答えが浮かぶからです。

例えばこんなふうな答えがでてきます。

「募集停止になるかも知れない。」
または、
「学校経営が赤字になるので、リストラされるかもしれない。」

募集状況が悪いときに、「来年、どうなるだろう?」と聞かれれば、
誰でも、消極的に考えてしまうものです。

そして、その予想は実現の方向に向いてしまうのです。

ですから、質問する内容は、学校経営にとってとても重要です。

では、この場合、どうすればいいと思いますか?

「来年、どうなるのだろう?」という質問ではなく、


「自分は、将来、この学校で何をしたいのか?」と問うのです。

そういった自分自身に力を与える質問をしてみてください。
自分自身に対して無意識に投げかけている質問をデザインすることができれば、
仕事のなかでも人生でも、一貫してフォーカスすることができます。

そして、「フォーカスしたことが現実となる。」のです。
それが、学生募集での行動を変え、結果へとつながっていくのです。


ある学校では、上司が募集担当者が学校に帰ってくると、

「今日は何校、回ってきたのか?」
「それで、反応はどうだった?」


と、いつも聞いていました。
あなたの学校でも、こんな感じではないですか?

上司がこんな質問をいつもしていると、組織の文化に受け継がれていきます。
そうすると、組織の職員間で、

「今日は何校回ってきたのか?」
「それで反応はどうだった?」
というやり取りが、日常的になります。

しかし、その質問こそ、募集担当者のモチベーションを
どんどん奪ってしまうことになるのです。


どういうことかと言うと、
上司にとっては、「部下がちゃんと学校訪問しているだろうか?」
「受験生を送ってもらえるだろうか?」ということが重要であって、

部下の人目線の質問ではありませんでした。


そこで、この学校では、「部下の人目線」の質問をつくっていきました。

その質問とは、

「今日、良かったことは何か?」

「今日、学んだことは何か?」

「学んだこの新しい情報をどのように活用できるか?」

「より大きな成功を収めるために、明日すべきことは何か?」


…などです。

たった一つの質問を変えただけで、職員全体がどこに意識を向けるかが変わったのです。

そして、職員の感情も一気に変わったのです。
結果、組織の文化まで変わっていったのです。

もちろん、言うまでもなく学生募集にも好影響が出たのです。


こんな「質問力」も、学校コンサルティング・マニュアルで学ぶことが可能です。

⇒ 学生募集における差別化戦略


 
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