学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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『学校コンサルタントが教える
学生募集の方法』

(PDF310ページ)
募集戦略やコンセプト構築についての
アイディアが満載!


学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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学生募集戦略での逆転の発想

学生募集戦略での逆転の発想


月日の経つのは、早いものです。
もう11月も半ばになり、今年もわずかになりました。

ところで、あなたの学校の募集状況はいかがでしょうか?

4月に立てた目標は実現されそうですか?
もし、目標達成のメドが立ちそうも無い場合は、深刻な問題です。


突然ですが、目標が達成できそうでないあなたに質問です。

学生募集が、あなたの思いどおりにならない理由とは何でしょうか?

理由その1、 「社会状況がよくないから…」
         いわゆる、ニーズが少ないからという理由ですね。

理由その2、 「自校には、特別なウリがないから…。」
         他との違いが明確でない。いわゆる差別化ができていないからですね。

理由その3、 「募集予算が少ないからしようがない…。」
         新聞広告などに予算を掛けられないから、学生が集まらないというのですね。

理由その4、 「学生のレベルが低いから…。」
         どうして学生のレベルが低くなったと思いですか?

理由その5、 「教員の質が悪いから…。」
         どうして、それが学生募集に悪影響していると感じるのですか?

理由その6、 「教育方針がよくないから…。」
         どこをどのように変えれば、良くなると考えていますか?
         実現可能なアイディアがあれば教えてください。

などなど、学生が思いどおりに集まらない理由を尋ねると、沢山でてくるものです。

でも、これってただの愚痴なんですよね。


すみませんでした。
実は、わたしの質問が悪かったから、こんなふうにマイナスな答えが出てきたのです。

学生募集が思いどおりにならなかったのは、何故でしょうか?
というように、マイナスな質問をすれば、当然ですが、マイナスな答えが返ってくるのです。


ですから、質問をするときに大事なことは、前向きな質問をすることなのです。
でも、実際はというと、先程のように、
マイナスな質問を他人や自分に対してしてしまうことが多いのですね。


                魔法の質問

良いアイディアを期待するのであれば、良い質問をする必要があります。
わたしが魔法の質問と呼ぶプラス発想の質問方法です。

先程の悪い質問の場合でも、このように
「あなたの思いどおりに学生を集めるとしたなら、何をすると良いのだろうか?」
と、変わります。

さらに、

理由その1「社会状況が悪いから集まらないのはしようがない。」と答えてしまうのではなく、
「社会状況を味方につける方法があるとすれば、何が考えられるだろうか?」となります。

不安と恐怖に包まれていては、「社会状況を味方につける方法などあるもんか。」と
なることでしょう。

しかし、心を落ち着かせ冷静に考えると、
必ず、社会が望むもの、欲しいと思っているものが見えてきます。

学校経営に限らず、ニーズのないものを売っていては、駄目なのは当然の成り行きです。
商売繁盛の原則は、ニーズありきです。

学生が、「こんな教育が受けたい。」、「こんな学校に行きたい。」と思える学校づくりが大事です。

では、

理由その2のように「自校には特別なウリがないから集まらなくてもしようがない。」のではなく、
魔法の質問に変えると、このようになります。

「ウチの学生が喜んでいるものは何なのか、学生に聞いてみよう。」
「どんな些細なことでもいいから、自校の長所を探して集めてみよう。」


そして、
その集めた長所のなかで、ウリになるものを探してみるのです。

そして、良いものが見つかれば、それを
「他校にないウリにするには、どうしたらいいだろう?」と、考えていきます。

これが、魔法の質問です。


同じように、「募集予算が少ないから…。」ではなく、
「少ないこれだけの募集予算で、目標を達成するには、どうすればいいだろうか?」
と、頭を捻ります。

ここで、最初から答えを諦めていては、当然ですが、答えはでません。
でも、学生募集が上手くいっていない場合には、そんなケースが多いのです。

マーケティングを勉強すると、わかってきますが、
広告予算と募集成果は、比例しないということです。

えっ?と思われるかもしれませんが、そうなんです。

新聞広告に100万円使ってみても、いったい何名の学生が受験すると思いますか?

よく考えると理解できますが、新聞広告をみて、誰も
「わあ!この学校に決めた!受験しよう。」とはならないはずです。

真剣に受験を考えている学生の行動パターンは決まっています。

沢山の情報をガイドブックやホームページ、進路情報サイトなどから読みあさります。
そして、いくつもの学校の中から自分にあった良い学校を選ぶのです。


このことが解かっているのと、知らないのでは、募集成果は雲泥の差がでます。

そうすると、広告で大事なことは量ではなく、広告の『質・内容』に予算のほかすべての
エネルギーを投資しなければいけないことが理解できるはずです。

ですから、魔法の質問にすると、
「もっと自校に関心・興味を引きつけるには、ホームページをどう変えればいいだろうか?」
となるのです。


          逆転の発想

このようにして、魔法の質問はどのケースでも使えます。
そして、魔法の質問をすると、いままで決して思いつかなかったアイディアがでてくるのです。

どんな逆境であっても、考えれば、必ず良い答えがあります。
それこそ、逆転の発想というものです。

そんなアイディアが出た時こそ、誰も真似ができない本当の差別化になるのです。

もしかしたら、あなたもこれを読まれて良いアイディアが浮かんだかもしれませんね。

もし、逆転の発想にご興味があるのでしたら、
ぜひとも、わたし上林の魔法の質問を使ってください。

    クリック⇒  http://school.ueb-a.com/

⇒ 学生募集における差別化戦略
 

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