学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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『学校コンサルタントが教える
学生募集の方法』

(PDF310ページ)
募集戦略やコンセプト構築についての
アイディアが満載!


学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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学生募集で100パーセント成功する方法
 みなさんが学生募集でお困りのときに、不謹慎なタイトルだと思われたかもしれません。

学生募集が100パーセント成功する方法などあるのなら、
誰もこんなに苦労していないはずですから…

そのように思われても仕方の無いことですよね。

でも、学生募集で100%成功する方法があるのです。
このブログの読者さまだけに、その方法をこっそりお話します。

「勿体ぶらずに、早く教えろ!」と、叱られそうですので、
本題に入ります。

その方法とは、
アプローチの改善です。

学生募集に限らず、会社経営や商売でのコンサルティングを行なう時の
基本は、アプローチの改善なのです。

アプローチの改善こそが、経営や商売、学生募集で成功するための基本です。

基本というのは、野球でいえば、「投げる」、「打つ」、「走る」です。
野球の試合で相手に勝つためには、この「投げる、打つ、走る」が、相手より勝っていることが、
条件です。

この「投げる、打つ、走る」が、相手より勝っていれば、99%勝利できます。
反対に、この野球の基本がマスターできていないチームは、まぐれ以外に何度も勝つということはないのです。

そのために、野球の練習といえば、少年野球からプロ野球までが、この「投げる、打つ、走る」の基本練習に多くの時間を費やすのですね。

長くなってしまいましたが、これが、野球が上手くなる、野球の試合で勝利するための基本というものです。

そして、経営や商売、学生募集で成功するための基本が、アプローチの改善なのです。
「基本が大事なことは、良く分かった。それと、アプローチとどんな関係があるのか?」

分かりました。
では、アプローチの改善について、お話します。

学生募集で成功する。
ということは、募集定員を集める。そして、より多くの入学者を集める。
さらには、入学者のレベルをアップし、学校全体のレベルを向上し学校経営を安定させることです。


そうなるためには、現状のままの努力であったり、現状のままの工夫では、まず期待はできません。
現状維持というスタイルでは、いつまでたっても現状維持が精一杯なのです。

現状を脱却し、少しでも向上させるためには、チャレンジが必要になります。
今、やっていないことを新しく行なってみるというチャレンジです。

学生募集の場合、それは、ホームページへの集客を増やすためにサイト構成を変えてみることかもしれません。
もしくは、募集コンセプトを見直してカリキュラムを作り直すことかもしれません。
または、ダイレクトメールの効果を向上するために、セールスレターを修正することかもしれません。

学生募集で成功するためにチャレンジするそれらすべての行動が、ターゲットへのアプローチなのです。

ターゲットへアプローチをしなくては、誰もあなたの学校に興味を示さないでしょう。
一生懸命、アプローチをかけるから、受験生があなたの学校に興味を示すのです。

ターゲットに興味・関心を持ってもらうには、先ずアプローチありきということを
しっかりと心に刻んでおいてくださいね。


ところが、こんなケースもあります。
ほとんどアプローチしていないのに異性からモテル人がいます。でも、それは稀です。
一般的に異性からモテル人というのは、異性に対してまめに努力をしているものです。
本当にまめにアプローチをしています。

また、全くと言っていいほどに宣伝広告もしていないのに、良く売れている商品やお店もあります。
なぜ?だと不思議に思いませんか?

そんな商品やお店も初めから今のように売れていたのではありません。
人気商品にする為に、いっぱい努力工夫をしたはずです。
そして、ブランドを確立できたことで、「口コミだけで売れる。」良い商品、良いお店になったのです。

こんなお話をすると、「私だってアプローチをしたが、上手くいかなかった。」と反論される方がおられます。


同じようにアプローチしても、成功する人としない人に分かれるのは、どうしてなのでしょう?


その答えこそが、今回のポイントなのです。

それが、アプローチの改善なのです。

成功できなかった人というのは、初め、チャレンジしてみたが、上手くいかなかったので止めたということがほとんどの失敗の原因です。

ところが、成功したという人の場合、良いアイディアが浮かんだので、「よし!やってみよう!」と、チャレンジをします。ここまでは、先程の失敗した人と同じです。

成功する人というのは、ここから後が違ってくるのです。
ターゲットにアプローチをかけた後は、たとえ上手くいっても、いかなくても、
フィードバックをします。

フィードバックとは、結果を分析することです。

冷静に結果を分析します。
何が、この結果を出したのか?
何が良かったのか? 何が悪かったのか?

分析結果をレポートします。メモすることが大事なことです。
メモしていないと、人間の記憶は感情に流されるものです。

フィードバックを得たなら、分析結果を活かし、
さらに成果を向上するためのアイディアを練ります。

そして、その新たなアイディアをターゲットへアプローチするために、実行に移します。

上手くいかなかったなら、上手くいくまで、新たなアプローチを仕掛けます。

上手くいくまでです。ここが重要です。

行動を諦めたとき、ターゲットへのアプローチを止めたとき、その時が敗者になるときなのです。
自然界の動植物では、食べることを諦めたとき、止めたときが死を表します。

市場でも同様です。

ターゲットへのアプローチを諦めれば、売上は減少するでしょうし、アプローチをかけることを止めれば、倒産することになってしまいます。

この市場の基本を知っている成功者は、いつでも貪欲です。
ですから、ターゲットにアプローチをかけ続けています。

それは、人になんと言われようと、いつも新しいアイディアを練って実行しています。
そして、成功するまで、アプローチを改善しては、新たなアプローチをかけるのです。

ですから、100%成功できるのです。


今回のブログはいかがでしたか?
少しでも、ためになったでしょうか?

もっと、貪欲にマーケティングや学生募集のアイディアを知りたいという方は、
是非こちらもご覧下さい。


→ 効果的な高校訪問の方法


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