学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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学生募集とオーラの関係
 学生募集とオーラの関係?

なんだ。それ? と、思われたかもしれません。

学生募集といえば、「営業」、「マーケティング」、「戦略」、「戦術」などというキーワードが、
イメージされます。

確かに、それらが学生募集結果にも直結することは事実です。

ところが、意外と知られていないのですが、
受験生が、オープンキャンパスに参加したり、学校案内資料を請求するとき、
その決定に関して、何が最も影響していると思いますか?


広告媒体でしょうか?
綺麗なパンフレットだと思いますか?

それとも、テクニックや戦略でしょうか?

全部、違います。
もちろん、少なからず影響していますが、一番影響しているかといえば違います。

人が商品の購入を決定する時、この場合は、オープンキャンパスへの参加や資料請求する時、その行動に大きく影響するのは感情や直感という心理的なものなのです。

これは、あなたが、物を購入した時のことを振り返ってみると、理解できるはずです。
「これが欲しい〜」と思ったから購入行動を起したのであって、
決して、営業が上手かったから、購入したのではないということです。

営業が上手いという理由で、商品が売れるのであれば、
営業トークが上手くなれば、誰でも、どんな商品でも売れるはずです。

そんなことは、ありません。
その営業マンが発する言葉や雰囲気から、顧客は多くを感じ取ります。

それは、「販売への情熱」、「真摯な態度」、「商品の良さへの自信」などです。
それが、顧客から見たオーラなのです。

このオーラが、大きいか小さいかで、購入結果に大きく差がでるのです。

そこで、質問です。
現在、あなたが行なっている学生募集は、どれくらいのオーラを放っているでしょうか?

受験生にオーラを十分に感じ取ってもらっていますか?

広告や営業で、資金やテクニックを駆使しているのも関らず、成果が上がらない場合、
あなたの学生募集でのオーラを拡大する必要があるということは分かってもらいました。

「オーラを大きくする。」と、口で言うは易しですが、
では、どうすれば、大きなオーラを創れるのでしょうか?

ここから先のことについて、アドバイスできる学校コンサルタントは、ほとんど無いのが現状です。
かなり、突っ込んだ話であり、クライアント様以外にお話するのは、私としても始めてのことです。

重要なことなので、メモすることをお勧めします。

オーラを大きくする

その前に、何故オーラがある人(営業マン)と無い人(営業マン)があるのか?

それは、オーラがある人というのは、自分が売る商品に惚れ込んでいるという共通点があります。
どうしてそこまで自分の商品に惚れ込めるのかというと、

1、商品が素晴らしく良い。
2、その商品を買ってくれた顧客が喜んでいる。
3、とにかく良く売れる。自分だけではなく、同僚も同じように成果を上げている。
4、そして、自分の会社の経営理念や販売ポリシーに同感している。だから、感動して営業している。

以上の4つの点を満足していることで、自分が販売する商品に惚れ込めるのです。

そうですよね。
逆に商品が良くないのでは、販売モチベーションが上がりません。
お客を騙すことになるのですから当然のことでしょう。

商品を購入した顧客の喜びの声を聞くことで、「自分は良いことをしているんだ。」という自信につながります。
顧客からのクレームばかり聞いていては、モチベーションが下がって当然です。

とにかく売れる商品を売ることは簡単です。
どうしてだと思いますか?
「これは売れる!」と、強く、自分にイメージできるからです。

逆に売れない商品を売る事ほど難しいことはありません。
それは、「これを売ることは困難だ!」と、イメージしてしまうからなのです。
自分へのイメージは、相手にたいしても同じように伝わります。
ですから、自分が描いたイメージどおりの結果になるのです。

そして、何より、「自分の会社のことが好き。」これが大事です。
自分の会社(学校)が好きでないと、心が活き活きしません。

自分のポリシーと学校経営方針がマッチしていると、心から行動できます。
逆に、「自分の会社のことを良く思っていない。」営業というのは、上面だけで、
相手の心に伝わらない弱い営業なのです。

重要なのは、良い商品。すなわち素晴らしい教育理念・教育方針があることなのです。
先ず、自分達営業マンが惚れ込める商品作りが、大事なことなのです。
そのことに、すべてのエネルギーを注ぐことが最大のポイントなのです。

良い商品ができれば、売る為の方法やアイディアは容易に浮かぶものです。

今回のブログはどうでしたか?
為になったでしょうか?

もっと、学生募集やマーケティングについて学びたいという方には、
こちらがお勧めです。
覗いて見てください。


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