学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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『学校コンサルタントが教える
学生募集の方法』

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学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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優れたプレゼンテーションとは…
受験生を増やす鍵

いきなりの質問ですが、 
学校訪問で成果を上げるために重要な鍵は、何だとおもいますか?

学校説明会や体験入学、オープンキャンパスを行なうことで、受験生を増やすことができた一番の鍵とは何でしょうか?

答えは、プレゼンテーションです。

最初の鍵は、
プレゼンテーションの内容が充分に理解されていることです。

時間をかけて準備され、よく練られたステップ・バイ・ステップのプロセスに受験生を誘導しなくてはいけないからです。

たとえば、ニーズを確立してから学校の説明をするかどうかを決めなければいけません。
ニーズやウォンツもないのに、いくら学校(又は学科)の説明ばかりしても相手から嫌がられるだけです。

ターゲットのニーズを見極めることが大事なのです。

これから訪問する高校では将来に前向きな良い学生が多くあるが、経済的に余裕がなく進学を諦めているケースが多いという場合、学費の支払いを楽にするための施策を講じることも大事です。

また、こんな場合もあるでしょう。

また、真面目な高校生活を送っているが、将来目標が不明瞭な学生が多いと場合、
具体的なケースを挙げ、自校に入学すると、こんな資格が取れるだけではなく、
こんな職場で、こんな立場で働くことができる。

一般的な10年後の収入は、いくらで、
20年後の収入はいくらくらい稼げるようになり、
先輩の皆さんも、このようなライフスタイルをしていますよ。

と、教えてあげることができれば、受験生の関心度を高めることができます。

2番目の鍵は、
プレゼンテーションの内容が理解可能なものでなくてはならない。

プレゼンテーションで最もよく見られる過ちの一つは、受験生や高校訪問時に会う進路指導の先生が、「これくらいのことは知っているだろう」と過大評価してしまうことです。

業界特有の専門用語や流行語を使っていたり、コンセプトが難解だったり、長たらしい話では、それがいかに高度で素晴らしいものであっても、望ましい結果を上げることはできないでしょう。

自身の頭の中が混乱したまま、プレゼンテーションの内容が良いと思う人はありません。
びくびくしたまま、ステップを上がる人もありません。
大抵の場合、脅かされた状態で入学を決める人はありません。

募集担当者は、自分が相手に期待するレベルではなく、相手の実際の思考レベルに合わせてプレゼンテーション内容を考えなくてはならないのです。

募集担当者の多くは幻想を抱いている

プレゼンテーションの相手が高度な知識を持っているという危険な幻想です。
意外と、高校の先生といえども、自分の専門外のことは無知なものなのです。
それ以上に、高校生の社会的知識はないのです。

ですから、あなたの学校の専門分野のことに関して知っていることは、ほんの数%だと思って間違いないでしょう。
募集担当者自身の思い込みが、致命傷になりかねないのです。

正しいプレゼンテーションを行なうには、ターゲットの雰囲気をつかまえなくてはなりません。
そのためには、日常生活でも常に、彼ら彼女達が良く行くところへ出向き、彼らが良く行くレストランで食事をし、彼女達が買い物をする店で買い物をし、彼女達が読む本を読むことも必要なのです。

心に伝わる言葉を使うには、ターゲットのことをよく知る必要があるのだ!

私の知人の募集担当者の方で、いつもプレゼンテーションの導入時に、自分はアイドルの「嵐」のファンなのだという話から始める先生がおられます。

その結果、プレゼンテーションの出来栄えはどうなるかは、想像がつくはずです。

3番目の鍵は、
プレゼンテーションが面白く、エキサイティングで、ドラマチックなものでなくてはならないということ。

あなたのプレゼンテーションを聞いたターゲットが、「是非、入学したい。」と思わせるほど面白いものでなくてはならないのです。

あなたの話を無視できないほどに、最後まであなたの話を聞き終えるまでは、途中で席を立ったり、眠くさせないほど、興味と関心をそそるものでなくてはならないのです。

私が良く使った話にこんなのがあります。

「僕は頭が悪い、でもラグビーを続けてきて運動と根性には自信があります。でも、取り得がそれだけで、子どもの頃からの夢である保育士になれるでしょうか?」
この学生にそう質問されたとき、「なれるよ。私を信じて着いてきたら。」と即答したのです。
そして、話を続け、
「あれから、2年間一生懸命に努力し、男性不利の保育士という就職試験でも3つの保育園から内定を受け、5年たった今、彼はその保育園では欠かせない男性保育士という立場で活躍しています。」

男子学生が多い場合に、この話は効果的だったものです。

4番目の鍵は、
行動を起させるプレゼンテーションでなくてはならないということです。

対面であっても印刷であっても、何が言いたいのかよく分からないのでは意味がないということです。

ターゲットが望むことを、いつ、どのように叶えて欲しいのかを正確に伝える必要があります。

学生募集では、弱弱しいマーケティングが多過ぎるのです。
そんなマーケティングでは、行動を起させることなどできないのです。

たとえば、「オープンキャンパスにお越しください。8月5日の10時から始まります。ご参加の皆様には、もれなく食事無料券を差し上げています。」
こんな宣伝では駄目です。
なぜかというと、どこの学校でもやっていることだからです。

ターゲットに行動を起させるには、今回お話した4つの鍵と今までこのブログでご紹介しましたマーケティング手法を組み合わせることで、いつでも大きく成果を上げられるあなた独自のマーケティング公式を手に入れることができます。

プレゼンテーションの目的は、ターゲットに次のステップに進んでもらうためということを忘れないでください。

もっと、プレゼンテーション方法や学生募集について学びたいという方は、こちらも参考になります。
⇒ 学生を集める学校コンサルタントが教える学校コンサルティング・マニュアル
      http://school.okoshi-yasu.com/

 
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