学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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『学校コンサルタントが教える
学生募集の方法』

(PDF310ページ)
募集戦略やコンセプト構築についての
アイディアが満載!


学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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学生を集めたいのなら学生の立場から考える
マツダスタジアム

今季からプロ野球・広島東洋カープの本拠地となる広島市民球場「マツダスタジアム」が広島市内に完成し、4月10日にこけら落とし(中日戦)が行なわれます。

広島カープといえば、地元ではすごい人気ですが、全国的には今一つの人気のため経営難の球団です。

何とかファンを集めるための策として考えついたのが、今回の「マツダスタジアム」です。
今までの広島市民球場を単に建て直しただけではなく、多くのファンを球場に呼び込むためのアイディアが沢山盛り込まれています。

これからお見せする写真をご覧いただければ、今後、多くの広島ファンがマツダスタジアムに訪れるだろうと納得されることでしょう。

それが、こちらです。

 

ピクニック感覚で楽しめる「寝ソベリア」


見晴らしの良い「コカ・コーラテラスシート」

 

西部劇の雰囲気を漂わせる「ウッドデッキ席」

バーベキューを楽しめる「びっくりテラス」
野球場でバーベキューなんて考えたことがありませんでした。


 

「ゲートブリッジ」に設置されたテーブル
友達と気楽に食べたり飲んだりしながら野球観戦!
野球は見るだけではなく、こんなことも楽しみの一つです。

団体客を対象にした「パーティフロア」
団体で騒ぐのも野球の楽しみ!


 



そして、こちらがファンにはたまらない砂かぶり席!
内野席に飛び出しているので、迫力あります。
野球好きには、たまらない設計です。



球場の地下にあります。バットの窓を覗くと、右のような状況が。

(左)「のぞきチューブ席」全景                (右)窓から見えるフィールド


いかがですか?
今までの球場の概念を変える画期的なアイディアがいっぱい取り入れられています。

赤字の広島球場が行き着いたのは、マーケティングの基本に戻って
ファンの立場に立った考え方だったのです。

よくマーケティングは、魚釣りに例えられます。
釣れない魚釣り師は、自分の都合で魚を釣ろうとします。
そして、名人の釣り師は、何を置いても魚を中心に考えているので、当然、沢山の魚を釣る事ができます。

お店でも同じで、閑古鳥が鳴いているような店の方針、方法というのは、すべて、店側の考え方によるものです。

材料費が高くなったので、商品価格を上げる。
人件費が高いので、安いパートに店を任せる。
不景気なので、店の改装ができない。
利益が少ないので、たとえ質が落ちても仕入原価の安いものに変える。
…などです。

これらは、お店にとっては重要なことかもしれないのですが、お客にとっては、一切関係のないことなのです。

お客にとって重要なことは、安くて美味しいものが食べたい。
店がセンスよく綺麗で、店員の愛嬌がよく、サービスをしてくれる、そんなところが一番理想なお店なのです。

もし、あなたの近くで繁盛しているお店があれば、リサーチしてみてください。
必ず、これらの条件が当てはまっているはずです。

どうして、こんな話をするのかと申しますと、学生募集にも当てはまるからです。

今から、申しあげる点をチェックしてみてください。

1、将来(就職してから)、本当に学生のためになる授業をしているか?
 もし、ためになる授業をしているのなら、そのことが、受験生(在校生)に伝わっているか?

2、学生のやる気(学習意欲)を引き出す授業をしているか?
 教師中心や、学校経営中心の授業や教え方では、学生のモチベーションは下がるだけです。
 学生の意欲のなさを一方的に学生の責任に押し付けていては、学生のモチベーションを上げるこ   とは不可能です。学生のレベルを上げるためには、モチベーションを上げることは必須です。
 その上で、学生のやる気(生の声)を広報に活かせていますか?

3、学生の学校生活を有意義なものにしていますか?
 学生が学ぶ場は、授業だけではありません。学校生活のいろんなところでも多くを学びます。
 その中でも、学校行事は学生にとって大きな学びの場であり思い出づくりにもなります。
 どこの学校にも負けない学校行事を複数行なっていますか?
 そして、それを広報で効果的にアピール出来ていますか?

4、受験生が減少しているので、広報費を減らしていませんか?
 確かに、広報費は経費の中でも人件費に次ぐ大きなものですから、コスト削減の対象になります。
 しかし、学生募集で重要なことは、経費削減ではなく広告の効率(効果)を上げることです。
 費用対効果を明確にしていますか?


…など、貴校に当てはまる箇所はありませんでしたか?

あれば、本来、集まるはずの受験生(入学者)が、思うように集まらなかった原因です。
これらを見直すことで、学生募集の成果は大きく変わることでしょう。

しつこい様ですが、もう一度申しあげます。

学生募集は、お店のお客を集めることと同じ原理です。
学生募集は、魚釣りの考え方とも同じです。

それは、学校(経営者)側の都合を優先する考えかたでは、受験生(入学者)は寄ってこないということです。

受験生(入学者)に寄ってきてもらうには、学生は何を好きで、何を望んでいるかを把握し、それを学生に与えることしかありません。

そして、そのことを広報によって、いかに効率よくアピールできるかで成果が決定されるのです。


もっと、学生募集について、学びたい方は、こちらも参考にしてくだされば幸いです。

       ⇒ http://school.okoshi-yasu.com/

学生を集める学校コンサルタントは、こちらです。
       
       ⇒ http://ueb-a.com/
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