学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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『学校コンサルタントが教える
学生募集の方法』

(PDF310ページ)
募集戦略やコンセプト構築についての
アイディアが満載!


学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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良いアイディアが浮かばないと悩んでいませんか?
 良いアイディアがあれば、上手くいくのに。
いくら頭を捻っても、良いアイディアが浮かんでこない。

そんな経験はありませんか?

戦略、計画、コンセプト、USP…
どれもアイディアがないと、はじまりません。

今の時期では、体験入学やオープンキャンパスで、何をすれば
効果的に多くの参加者を集めることができるだろうか?

と、考えているはずです。

この時のアイディア次第で、効果は雲泥の差が生まれるのです。
それぐらい、アイディアの質というのは重要なものです。

ところが、誰でも、アイディアを考えることばかりに焦点を合わせてしまっているので、
「これは良い!」というアイディアは中々、浮かばないものです。

どれだけ多くのアイディアが浮かんでも、効果が出ないようなありきたりのアイディアでは、
仕方ないのですが…

「他校もやっているから。」とか、
「昨年もやったから。」
という無責任な理由によるものが多いのです。

これが、現状ではないでしょうか?


では、どうすれば、「これは良いアイディアだ!」というアイディアが生まれるのでしょうか?

それは…

アイディアを考える人の脳を変えることです。

「どういうことだ。それは?」

良いアイディアを出すには、脳を変えることが大事なことのです。

分かり易く説明します。
脳がマイナス思考では、マイナス思考のアイディアしか生まれません。
また、固定観念に染まっていては、固定観念の内にあるアイディアしか出てきません。


ですから、先程申しあげたように、
「他校もやっているから」とか、「「昨年もやったから」
というような進歩のない理由によるアイディアしか生まれないのです。

ところが、
もし、あなたの固定観念を崩し、積極的な心構えに変えることができると、
今まで思いもよらなかった面白いアイディアが浮かんだり、
自分を犠牲にしてでも効果を上げることに焦点を合わせたアイディアを創造できるのです。


ご理解できたでしょうか?

良いアイディアを創造するために大事なことは、
考えるという行動ではなく、先ず、良いアイディアを出すための心構えを作ることにあったのです。

では、どうすれば、あなたの脳をアイディアを次から次へと生む脳に変えられるのでしょうか?
そんなことを容易にするのが、学生を集める学校コンサルタント上林厚司郎のコンサルティングなのです。

一度、ご覧下さい。

http://ueb-a.com/

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| モチベーション | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
秘密の学生募集その5 モチベーションの重要性は知っているはずなのに…
 秘密の学生募集方法その5
モチベーションの重要性は知っているはずなのに…

誰でもモチベーションが大事なことくらい知っています。
教職員のモチベーションが高いと、それが学生に良い影響をもたらします。

教師が教育に対して情熱を持つようになると、
いかにして、学生を伸ばそうと知恵を絞り努力します。

反対に、教師のモチベーションが低い場合はというと、
いかにして、教師が自分の持ち時間を終わらせようかと、それだけしか考えなくなります。
あなたの学校にはそんな教師はいないでしょうが、他ではそんな最低な教師があることも事実です。

モチベーションは、教師だけではなく、学生募集の担当者の仕事にも大きく影響します。
学生募集担当者のモチベーションが高いと、常に、

「どうすれば、高校生の関心を引き付けられるだろうか?」

「どこを工夫すれば、もっと成果を上げれるだろうか?」

と、アイディアを練ることになるでしょう。

ところがです。

反対に、学生募集担当者のモチベーションが低いと、どうなると思いますか?

「どうせ無理だ。」
「ウチの学校では無理だ。」
「自分だけ頑張っても、他の教員が協力しないから…無理だ。」

などと、言い訳や愚痴ばかり言って、自分が行動しないことを正当化することになるのです。
これでは、定員を集めることなど、夢のまた夢です。

何故? すでにあなたが知っているこんな当たり前なことを再度申しあげるかと言うと、
それは、

モチベーションの重要性を良く知っているはずなのに、

実際は、教職員のモチベーションを下げるようなことを行なっている場合が多いからです。


教職員のモチベーションを下げる代表的な行為とは、

1、教職員の行動を管理する。

2、上からの命令が多い。

3、教職員に自己反省を促す。(自己評価表への記入など)

4、人件費の削減

5、広報費の大幅削減

6、経営が下向きであることを再三言う。

7、愚痴や否定語を多用する。

…など。
あなたの学校では、いかがでしょうか?

これらのうち、2つ当てはまる事柄があれば、黄色信号です。
注意してください。
そのことによって、何名かの教職員のモチベーションが大きく下がりはじめているからです。

嘘だと思うのなら、教職員に聞いてみてください。
間違っても、上のことを行なうことで、モチベーションが上がると答える人はいないでしょう。

教職員のモチベーションが下がれば、学生のモチベーションも下がりますし、
もちろん、学生募集にも悪影響がでます。
大変なことです。

これが、モチベーションの正体なのです。

モチベーションを無視していると、よかれと思ってしたことが裏目に出てしまうのです。


では、どうすれば、貴校の教職員のモチベーションを上げることが出来るでしょうか?

一度、考えてみてください。

いくつか思いつくはずです。
でも、その方法は実行可能な方法でしょうか?
そして、効率的なモチベーション向上の方法でしょうか?

それが問題です。
コンサルティングというのは、理屈だけはなく、誰もが容易にできて効率よく成果を上げることが、大事なのです。

モチベーションを無視して、学生募集で効果を上げることは困難ということが理解できたでしょうか?

学生を集める学校コンサルタントのコンサルティングのUSPが、「モチベーション」である理由が、そういうことなのです。

そんな学校コンサルタントのホームページ学校コンサルティング・マニュアルのホームページもご覧くだされば幸いです。


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| モチベーション | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
「出来ない」を「出来る!」に変える方法とは…

 学生募集に限らず、どんなことでもそうなのですが、
「これをやれば良いと思っていることが、中々できない。」ことって、結構あります。

いつも、そのことを実行できたるどうかで、大きな成果となって分かれていくのでしょう。


そのことについて、突っ込んだ研究がありましたので、ご紹介します。
アメリカのエール大学でのある調査の話です。


ある年のエール大学の卒業式で卒業生に聞いたところ、


84%の卒業生が明確な目的、目標を持っていなかった。

13%の卒業生は目的、目標を持っていたが筆記していなかった。

3%の卒業生が明確な目的、目標を書きとめ計画を立てていた。


  そして、20年後・・・



の卒業生(3%)の資産は、 椨◆97%)より、32倍多かった。
という結果がでたそうです。
とても興味深い、調査結果ですね。


明確な目標を持つことによって、成功する確立は、目標が明確でない者より32倍資産が増えた(成功した)ということです。

それは、目標を明確にすることで、行動力が発揮できたから、「出来た!」のでしょう。
このように、目標力をつけることで、今まで出来なかったことも出来るようになります。

この他にも、「出来ない」を「出来る」に変える方法があります。


何らかの理由があり、「今は出来ない。」という場合に、どうすれば出来るようになると思いますか?

それは、夢や目標を持続し、行動し続けることです。

今は出来ないと、そのまま諦めてしまっては、永久に、それを行なうことはないでしょう。

そんな時こそ大事なのは、「続ける」ことなのです。
「継続は力なり」という言葉がありますが、
何ごとでも、続けていれば、いつかは出来るようになります。
言い訳を言わないで、行動することが大事なことなのです。

それが、「行動力」なのです。


次に、「この方法では出来ない。」という場合が、あります。
このような場合には、どうすればいいでしょうか?


この答えは簡単です。
今の方法を変えればいいだけです。
方法を変えて、出来るように工夫すればいいだけです。

本当に出来ない人というのは、こんな理由でも簡単に諦めてしまいます。
だから、成功しないのでしょうね。

アイディアを出し、工夫することで目標を達成することも、ビジネスでは大事なことです。
これが、いわゆるビジネスIQというものです。


そして、最後に、「一人ではできない。」場合には、どうすればいいか?です。

このような場合には、先程よりも理屈はもっと簡単です。
一人で出来ないのなら、他の人と、多くの人たちと、協力してやればいいのです。

一人で出来ないことでも、多くの協力があれば何でも出来るものです。
ところが、理屈では簡単なことですが、いざやろうとすると、いろんな障害がでてきて、これ程難しいこともないのです。

ですから、ここで必要になるのは、人とのコミュニケーション能力です。
人との信頼関係や他人から協力を得るなどのスキルもないといけないのです。
このことは、ビジネスEQとも言われています。

このような能力を高めることは、ビジネス(学生募集)の可能性を高める上で重要なことです。


以上の4つのポイント(目標力・行動力・ビジネスIQ・ビジネスEQ)を磨き高めることで、今までできなかったことが、可能になるのです。

このことは、ビジネスや学生募集だけではなく、学生への教育にも当てはまることです。


学生募集で成果を上げる方法などについて、もっと、詳しく知りたい場合は、こちらも参考になります。

⇒『学校コンサルタントが教えるコンサルティング・マニュアル』



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不況ニュースが不況をつくる
 遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

年が明け、新しい年になったというのに、昨年からずっと、「不況、不景気、倒産、派遣切り…」というような暗いニュースばかりです。

相変わらずと言いますか、マスコミも大衆も、こんな暗いニュースが好きです。
大衆心理というのは、事件や暗いニュースを見て、「自分は幸せなんだ。」と変に納得するところがあるからでしょう。

でも、こんな暗いニュースばかりを見たり聞いたりして、明るくなれるはずがありません。
視聴者も内心、「もしかしたら、今度は自分が…」とか、「会社が不景気なのは、社会的状況なので仕方ないことだ。」というように思っているはずです。

実は、この考え方こそが危険だということを知らないのです。


ナポレオン・ヒルの「思いは実現する」という本がありますが、この「思いは実現する」という言葉は真実です。

最近では、「引き寄せの法則」によって、「思いは実現する」という言葉が有名になりましたが、仏教の因縁果の教えは、「心で思っていることは、良いことも悪いことも現実になる。」ということですし、聖書にも、「もし、あなたが信じて疑わないならば、そのとおりになるであろう。」とあります。
現在の哲学や宗教では、この「思いは実現する」は、共通認識された法則です。

この「思いは実現する」、「引き寄せの法則」について、もう少し詳しく説明します。

だれでも、1日中、心の中でいろんなことを考えています。
それは、意識的であったり、無意識であったりしますが、考えていないということはないので、1日に考える(思っている)量というのは膨大な量になります。

そして、その心で思っていることは、いろんな所に影響して現実になるというものです。
それが、良い思いであっても、悪い思いであってもです。
漠然とした思いは、漠然とした結果になります。

さらに悪いことに、一般人が思うことの8割以上が、マイナス的な思考だそうです。
それでは、現実に起きてくることが、良いわけがありません。

「引き寄せの法則」では、自分が信じて感情的になるものであれば、より実現化されやすくなるとあります。

そうですよね。いくら理論が素晴らしくても、「自分に出来る」と信じられなくては、行動にはつながりません。

でも、自分が本当にやりたいことであり、自分にとって実現可能なものであれば、「自分には出来る。」となり、心がワクワクしてくるものです。

そうすると、自然と行動につながり、その情熱が周囲へも影響を及ぼしていきます。
そして、縁のある人たちが集まってくるのです。
自分の心で思っていることが元となって、すべてを引き寄せることになるのです。


ところが、学校の現状をみてください。

「少子化、学校(学部)の増加、不況…」というようなマイナスなニュースで洗脳されているのです。

このような暗いニュースをまともに受けて、「入学者が減るのは、だから仕方ない。」「何をしても無理だ。」と、自信喪失しているのです。

学校がこんな心理状態では、いくら一所懸命に募集努力をしても、良い結果は望めません。
最初から勝つことを諦めているのですから、勝てるわけがありません。

勝負をする前に、負けたことを予測して、言い訳を言っているのですから。
言い訳をするということは、心のなかで、失敗をイメージしているのです。

失敗をイメージして行動すれば、失敗という現実を引き寄せます。

どこの学校でも、本当は、入学者を集めたいのですが、このように無意識に失敗を引き寄せることをしているのです。

嘘だとお思いならば、周りの人たちの会話を聞いてみてください。
会話の8割以上が、言い訳、愚痴、他人の悪口、などマイナス的な話が中心なのです。
これでは、とても現在の状況を変えることは困難でしょう。


では、どうすれば…

それは、意識的に、状況を明るく思えるように環境をつくることです。

方法はいくらでもありますが、たとえば…
・教職員が中心になって積極的に校舎を綺麗にする。
・毎朝、校門に教職員が立ち、挨拶運動を始める。
・学生の笑顔、教職員の笑顔を写真に撮り、大きく引き伸ばして、目立つところに貼る。
・毎朝、職員会議で学生の良いところ、学校のいいところを発表し合います。(間違っても、短所や反省をしてはいけません。暗くなるだけですから。)
・そして、教職員一人一人が、各自の目標を発表します。

大事なことは、意識的に暗いニュースや消極的な考え(言い訳や愚痴など)を無くすことです。

学校では、失敗や悪いことがあると反省する習慣がありますが、反省をすると失敗や悪いことに焦点をあわせることになります。

そうすると、自然と失敗や悪いことのイメージが強くなり、また、同じことを繰り返すことになってしまうのです。

最近のマスコミのニュースでも、「タクシー運転手に切りつけ強盗」があると、続いて同じ事件が起きます。
これは、以前からあることで、「金属バットで父親殺し」が起きたときにも、次々と同様な事件が起きました。

学生の場合でも、同じことが言えます。
悪い点を探すと、次から次へと、悪い点がでてきますし、そのことで、教員が振り回されることになります。

もし、学生を本気で伸ばしたいのであれば、学生の長所を探すべきです。
一所懸命探せば、誰でも1つや2つ良い所があります。
それを認めてあげれば、学生も嬉しいものですし、勉学へのやる気も上がります。

学生にやる気が出れば、教員としても嬉しくモチベーションが上がります。
こんな繰り返しが、学校全体を明るくし、受験生からも関心を持ってもらえるのです。
その結果、入学者を引き寄せることになるのです。

学生募集で成功を収めたいと、真剣に思われるのならば、決して、暗いニュースに耳を傾けないことです。

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あなたの学校を改革できるエンスージアズム・パワーとは

 学校を改革し永遠に繁栄をさせるという大事業を達成するには、一般の人たちが持っているようなレベルの想いでは、かなりの無理を生じます。

学校改革という大事業を実行するには、あなたにそれだけの『情熱』がないと、継続することも困難になります。

今から、あなたが学校を改革するという大事業をはじめられるまえに、
再度、『情熱』について学ばれてはいかがでしょう。


エンスージアズム(enthusiasum)

エンスージアズムとは、魂のこもった熱意といわれます。
それが、情熱です。

情熱は、だれの脳の中にも潜在しているもので、情熱は育てるものなのです。
そして、人生やビジネスにおいて情熱なくして成功はないといわれていますが、はたして、本当なのでしょうか?

このレッスンでは、情熱についての知識とスキルを学んでもらおうとおもっています。
それでは、最初に、あなたが情熱から受けることができる恩恵とは何かを知ってもらいます。


情熱から受ける恩恵とは

情熱は、あなたの信念を外に向かって反映させることができます。
情熱は、あなたの存在を示す指標です。
情熱は、エネルギーを生みます。
情熱は、他人に伝染します。
情熱は、他人を引きつけるパワーがあります。
情熱は、あなたの究極の目標を今ありありとイメージさせることができます。
情熱は、積極的な行動を生みます。

など。

情熱は、このほかにも計り知れないほどの恩恵をあなたに与えます。

この事実については、あなたも良くご存知のことと思います。
情熱に関しては、日本だけでなく世界中の著名人が名言を残されています。

彼らの名言を読んで、情熱のパワーを再認識してください。

それでは、日本が世界に誇る松下幸之助氏の話からです。

上甲晃/松下政経塾元塾頭
松下幸之助の真語真髄「胸に改革の火種を」から
松下幸之助もまた、指導者の条件のもっとも基本となるものは、
「情熱」、「熱意」であると断定した。
頭が良いとか、悪いとか、あるいは人徳があるとかないとか、指
導者の条件はさまざまに上げられるが、そのどの条件よりも大事な
条件が「やる気」、「熱意」、そして「情熱」である。
あふれるような熱意があれば必ずそこに知恵が生まれ、創意工夫
がなされ、他人を動かし、成功へと導いていくという考え方だ。




限りない情熱があれば、どんなことにも成功できる。
チャールズ・シュワブ


情熱を持ち続けることさえできれば、チャンスは何度でも訪れます。
ビジネスに関していえば、特別な才能も資産も必要ない。
情熱を持ち続けられた人が成功を手にできるのだと思います。

松田公太(タリーズコーヒージャパン創業者)


知恵と情熱が人間のか弱い体の中でせめぎ合えば、
十中八九、情熱が勝ちを収めます

シェイクスピア


ある人は情熱を30 分持続できるし、またある人は30 日持続できる。
しかし、人生を成功させられるのは、情熱を30 年持続できる人だ。

エドワード・B・バトラー(米国の著述家)


人生は情熱によらなければ勝負できない事ばかりだ。
ハズリット(イギリスの批評家)


情熱は人を生かし、知恵は人生を生きながらえさせる。
シャンフォール


情熱は人を承服させる唯一の雄弁家である。
情熱のある朴訥な人が、情熱のない雄弁な人よりもよく相手を承服させるのである。

ラ・ロシュフコー(フランスの思想家)


日本に欠乏しているものは何か。
それは富ではない。知識ではない。
才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。
日本に欠けているのは「生きた確信」である。
真理そのものを愛する「情熱」である。
この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。

内村鑑三


自分の情熱に従え。自分の本能に忠実になれ。
人の群れに惑わされず、いつも自分でいろ。

マイケル・フックス(HBO 会長)


情熱をもって君たちの使命を愛せよ。
これより美しいことはない。

ロダン(フランスの彫刻家)


私たち一人一人が航海しているこの人生の広漠とした大洋の中で、理性は羅針盤、情熱は疾風。
ポープ(イギリスの詩人)


才能とは、情熱を持続させる能力のこと。
宮崎駿(アニメ監督)


情熱を持つ1人は、情熱を持たない100人に勝る。
ウォルト・ディズニー(ディズニー創業者)


情熱は・・・人間という原子を回転させる力であり、他人の家を訪ねたり初めて社会的に発言するときの抵抗感を克服させる。
つまりは勢いよく私たちを発進させて、いったん着手したなら容易に続いてゆけるようにさせる熱なのだ。

エマーソン(アメリカの思想家・哲学者・作家・詩人)


情熱なくして偉業が達成されたことはない。
エマーソン(思想家・哲学者)


愚かなことをする場合でも情熱を持ってやりなさい。
コレット(フランスの女性作家)


いかなる武力も打ち負かせない力がある。
その力とは、全民衆の「情熱」と「決意」である。

クワメ・エンクルマ(ガーナ初代大統領)


情熱がなければ、人は単なる潜在力と可能性にすぎない。
アミエル(スイスの哲学者・詩人・批評家)


情熱、それなくして人と呼べようか。
ホイットマン(アメリカの詩人)


偉人も小人も、同じ偶然、同じ不快、同じ情熱にみまわれる。
だが一方が車輪の端にいるのに対し、一方は車輪の中心にいるから、同じ動きでも振り回されることが少ないのである。

パスカル(フランスの哲学者・数学者)


私にとって、詩は目的ではなく情熱である。
エドガー・アラン・ポー(米国の小説家・詩人)


終わりというものはない。始まりというものもない。
人生には無限の情熱があるだけだ。
始まりと思うのも自分、もう終わりと思うのも自分。

フェデリコ・フェリーニ(イタリアの映画監督・脚本家)


人間の情熱と、喜怒哀楽の面積は正比例する。
田村和雄(田村設計社長)


稲盛和夫氏の講和から
人生をよりよく生き、幸福という果実を得るには、どうすればよいか。
そのことを私は一つの方程式で表現しています。
それは、次のようなものです。

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

つまり、人生や仕事の成果は、これら三つの要素の"掛け算"によって得られるものであり、けっして"足し算"ではないのです。
まず、能力とは才能や知能といいかえてもよいのですが、多分に先天的な資質を意味します。
健康、運動神経などもこれにあたるでしょう。また熱意とは、事をなそうとする情熱や努力する心のことで、これは自分の意思でコントロールできる後天的な要素。どちらも〇点から一〇〇点まで点数がつけられます。
掛け算ですから、能力があっても熱意に乏しければ、いい結果は出ません。
逆に能力がなくても、そのことを自覚して、人生や仕事に燃えるような情熱であたれば、先天的な能力に恵まれた人よりはるかにいい結果を得られます。
そして最初の「考え方」。三つの要素のなかではもっとも大事なもので、この考え方次第で人生は決まってしまうといっても過言ではありません。
考え方という言葉は漠然としていますが、いわば心のあり方や生きる姿勢、これまで記してきた哲学、理念や思想なども含みます。



どうでしたか?

世界中の著名人が、情熱について絶賛しています。
情熱が人生やビジネスで成功するために大きく関わっていると言っています。

それでは、その情熱とは何なのかを紐解きたいと思います。

情熱は、あなたの学校の職員や学生にあなたを売り込む手助けとなります。
あなたが真剣に情熱を傾けると、ほかの人たちはあなたの熱意という菌に感染します。
そして、あなたを信じることになります。

ほかの人たちがあなたを信じると、彼らはあなたの考えを受け入れます。
なぜ、受け入れるかというと、あなたの言動に熱意に溢れた信念を見るからです。

ほかの人たちがあなたの考えを受け入れると、あなたと同じ恩恵を受けることができます。
情熱によって、あなたは問題解決に積極的になり、あなたの目標の実現に興奮をもってあたるようになります。

そんなあなたの行動が、周りの者を引き付け、進んであなたに協力的にしていくことでしょう。
情熱をもっていると、いままでより遥かに多くのことを成し遂げることが可能になります。

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やる気がでないときに行なうやる気アップ法

こんにちは、お元気ですか?
やる気はでていますでしょうか?

どんなに立派な人でも、精神的に調子のいいときもあれば、悪いときもあります。
そして、その精神的なことが、学校経営に大きく影響してきます。

あなたも、これまでにいろんな自己啓発本やモチベーションセミナーなどに参加されたことでしょう。

 

それは、自分が仕事上で成功するためには、自分のやる気が一番重要だということを知っていたからです。

 

でも、自己啓発本やセミナーでは、その時だけモチベーションが上がったかもしれませんが、時間が経つにつれ元の状態に戻ってしまいます。

 

そのように持続できないのは、あなただけではなく、人とは、そういうものなんです。

脳の構造が、そのようになっているのでしょう。

 

1日24時間、テンションが高くなっていたら、頭が変になるかもしれません。

反対に、ずっと、何日も落ち込んだままで、やる気が失せてしまったら、

引きこもりになり精神に異常をきたすか、健康を害するかのどちらかになるでしょう。

 

だから、人間の脳は、壊れないように保つために上手くできているのだとおもいます。

どんな人でも、精神状態は上がったり下がったりしているのです。

 

でも、だからといって、自分のモチベーションをコントロールできなければ、

仕事で成功することは、困難です。

 

というのは、どんなに表面上がんばって仕事をしても、やる気があるときとないときでは、結果に明らかに差がでます。

 

やる気がないときというのは、想像力も働きません。人間関係もうまくいきません。もちろん、積極性がないので前に進めません。

 

しかし、やる気があるときには、なんでもプラス志向に考えられるので、アイディアも次から次へと沸いてきます。行動力もあるので、周囲の人も引き寄せられます。もちろん、その結果は目に見えています。

 

成功者というのは、自分の精神状態をコントロールする方法を身につけています。

ですから、どんなに苦境に追い込まれていても、タフな心構えで望みます。

 

凡人では、すぐにあきらめるような障害であっても、乗り越える精神力があるのです。

いや、精神力というより、自分の精神をコントロールする方法をもっているのです。

それは、たとえ、成功者と呼べる人であっても、精神状態は日々、変化しているからです。

 

精神をコントロールする方法は、人によって様々です。

人によっては、それは運動や読書かもしれませんし、自分にプレッシャーをかけることかもしれません。または、宗教心によるものかもしれません。

 

精神をコントロールするための決まった方法はありません。

一番、自分に合った方法が望ましいとおもいます。

 

その中で、わたしが効果を上げている方法があります。

それは、「感謝法」です。

 

昔から、いろんな人から感謝することはいいことだと、教えられてきました。

しかし、何が、どうしていいのか、具体的に説明できませんでした。

 

それがようやく分かったのです。

 

たとえば、困ったときには、「○○してください。」「○○の願いをかなえてください。」

神頼みすることがあります。

 

神頼みが悪いことではありません。

神様に限らず、人間でも人から頼られて悪い気がしないものです。

そして、人生に行き詰ったりすると、神様に頼るのは自然な行為でしょう。

 

ところがです。

人の心理を分析すると面白いもので、「○○してください。」「○○の願いをかなえてください。」と思うことは、自分自身にそのことが欠けているという裏返しなのです。

 

そう願うことで、自分の脳にたいして、「これが無い。」「あれも無い。」と言い聞かせることになります。

それは、無意識のうちに自分には、足りないものばかりをイメージすることになります。

 

脳の性質上、いつでも理論より感情が勝ります。

脳で不足をイメージして、楽しく思えるはずがありません。

これも無い、あれも無いと考えて、嬉しいはずがありません。

 

楽しくも嬉しくもない状態で、良いモチベーションが生まれるはずがありません。

不安と緊張から生まれるモチベーションでは、本当の成果が望めません。

 

反対に、日常すべての事柄に感謝をしたなら、脳はどう感じるでしょう。

 

「元気な身体で生まれたことに感謝」

「能力をもっていることに感謝」

「幸運に感謝」

「毎日が幸せであることに感謝」

「行動的である自分に感謝」

「貯金があることに感謝」

「いい仲間があることに感謝」

「仲のいい家族、楽しい家庭に感謝」

「いい学生に恵まれたことに感謝」
「いい教員に恵まれて感謝」


…など。

 

こんな事ばかり考えていると、脳は一度に元気づきます。


楽しくなり、自信がついてきます。

積極性がでてきます。

どんどんアイディアが、沸いてきます。

 

どうですか。イメージできるでしょう。

これが、感謝の効果なのです。

 

では、毎朝私が実行している「感謝法」とは…

 

仕事で使ったA4のコピー用紙の裏面に、先ほどのような言葉を

書き詰めていくのです。

 

この時、どのフレーズにも「感謝」というキーワードを入れることを決まりにしています。

 

コピー用紙一面に書いた後は、破ってゴミ箱に捨てます。

でも、脳の中には、きちんと「感謝」が刻まれていくのです。

これだけの作業で、一日中最高の状態を保つことができるのです。

 

是非、オススメできる方法です。

お試しください。


日々、高いモチベーションを保つことができれば、学生募集でも積極的なアイディアがでることでしょう。


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| モチベーション | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
毎日モチベーションを維持する方法
毎日モチベーションを維持する方法

前回、オリンピック選手が、多くの障害を乗り越えてメダルを獲得できたお話をしました。
メダルを獲得できた元となったのが、「私にはできる!」と、選手自身が自分を信じられたことでした。

この「できる!」と思うことは、どんなことを実現する上でも大事なことです。
しかし、「できる!」と思うことが良いと解かっていても、モチベーションスキルがないと、簡単には、「できる!」と思えません。

もし、仕事も、プライバシーも好調で心身ともに調子が良ければ、少々の困難なことでもチャレンジしようとおもうかもしれません。
ところが、最近、仕事で続けて失敗をしてしまっていたり、自分の周りで悪いことが多く起きていたなら、自信がなくなり、新しいことにチャレンジすることに勇気がなくなり、不安を覚えるかもしれません。

一般的に人というのは、そんなふうにして、日替わりでモチベーションが上下するものです。

そこで、私が実行していて、良い結果を出している方法がありますので、ご紹介いたします。

 「勝利の記録」

それは、「勝利の記録」と呼んでいる私自身の成功記録です。

先ず、一冊のノートを準備してください。
そして、リラックスできる部屋で自分一人になり、目を瞑り過去のことを思い出します。

幼少期の頃、「どんな自分だったか?」その頃、「大人から誉められたことは何だったろうか?」また、「達成したことで、自分を誉めてあげたいことは何だろうか?」

どんな些細なことでも、自分の良さを認めることがポイントですから、遠慮なく書きだしてみてください。
注意事項として、この「勝利の記録」ノートは、自分だけの秘密ノートにして他人に見せないことです。
そうすることで、周りを意識しないで本音の自分を出すことができます。

たとえば、子どもの頃、「跳び箱で5段飛べた。」とします。他人から見れば、普通のことであっても、
その時、自分だけ5段を飛ぶことができなかったので、「やった〜!」と大声をだすほど嬉しかったかもしれません。

また、その頃、嫌々、珠算教室に通っていて、「珠算検定で初段」を取ることができたとします。その時は珠算に興味もなく、初算をとったことでも感動もなかったかもしれません。
それでも、今、大人になった自分からみてその時の自分を誉めてあげることが大事です。

そんな事を思い出しながら、ノートに書き出して見てください。
達成した時期を覚えているのであれば、何歳の頃とか、年月日も書いてください。
日にちや年齢などを記録しておくと、再び見直したときにリアルに思い出します。
このようにして、中高生の時期、青年期、社会人になってからと、ゆっくり思い出して書いて見てください。

書きながら、自分のことが不思議と好きになっていきます。
そうですよね。頑張っていた自分を認識するのですから、自分が好きになって当然です。

これが、反対に「失敗の記録」「思い出したくない暗い過去」であれば、落ち込んでしまい、段々と、自身もなくなり自分のことが嫌いになっていくことでしょう。

過去のことを認識することは、これほどモチベーション効果があります。

過去のことを書き出したなら、今日からすることは、その記録ノートの続きを書き足していくことです。
毎日、「勝利の記録」ノートを開き、何か達成したことがあれば、すぐに記録していきます。

これは、本当に些細なことでも構いません。
一日の目標を達成しただけでも、達成したことは事実です。
「今日の仕事の計画を達成した。」でも構いません。

書くかどうかの判断は自分の裁量です。遠慮しないで自分を認めてあげることです。
そんなふうにして、毎日、自分を振り返って見ることで、自分の良さや強さを再認識できるようになります。

その結果、「私にはできる!」と、思えるようになれます。

教員自身が、「私にはできる!」と思えないようでは、学生の可能性を伸ばすことは無理です。

学校という教育現場で働くすべての者に、モチベーションスキルをつけることができれば、今の学校の現状は大きく変わっていくことでしょう。

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| モチベーション | 11:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
金メダルと、「できる!」と信じたことの関係
北京オリンピック閉幕
最後に盛り上がった北京オリンピックもついに閉幕しました。

中でも印象的だったのは、北島耕介選手の2大会連続の2種目金メダルではなかったでしょうか。おまけに世界新記録つきの優勝でしたからテレビを見ていても興奮しました。

確かに北島選手の金メダルは、凄いことなのですが、それよりも、当初から日本国民の期待をまともに受けていたプレッシャーをはねのけての成果でしたから、本当に尊敬します。

彼を支えてきたのは、誰にも負けない練習にあったようです。
それは、世界最高の科学を駆使した質の濃いトレーニングです。そして、メンタル面の強化でした。
その誰にも負けないトレーニングを積んだことの自信が、あの快挙を成し遂げたのでしょう。

女子ソフトボールでも、日本チームが強敵アメリカに勝って優勝しました。
アメリカのソフトボールチームは、連続して金メダルをとっており、一方、日本チームは予選でもアメリカと2回戦って2度とも負けていました。
それだけでなく、決勝戦前日には、上野投手も2試合に登板し、300球を越える球数を投げていましたから、普通の投手であれば限界だったでしょう。
それが、周りのだれもが信じられない気力を振り絞った活躍で、あのアメリカチームに勝ったのです。
応援している者からみれば、奇跡としかおもえない金メダルでした。

そして、最後が、陸上の400メートルリレーで男子トラック競技として初めてのメダルを取ったことです。
ご存知のように、短距離走では身体能力に勝る黒人が圧倒的に強く、体格面や身体能力に劣る日本人では、将来的にもメダルの可能性はないだろうと言われていたのですから、それをくつがえしての銅メダルは金メダルよりも凄いことです。

凡人では、オリンピックで勝てないことを科学的に実証されたなら、あきらめてしまうのが普通です。
ところが、日本チームが取った策は、走力で勝てないのなら、バトンリレーの技術で勝とうという考えだったようです。
おそらく、バトンリレーの練習に費やした時間、努力は並大抵ではなかったでしょう。
でも、その辛い練習を続けることが出来たのは、自分たちの勝てる可能性を信じたからでしょう。

銅メダルが決まった後の彼らのインタビューが印象的でした。
「この成果は、わたし達だけの力ではありません。過去に達成することができなかったが、私たちにいろんなものを残してくれた先人の結晶です。」(まとめましたが、こんな意味の言葉でした。)

これは、今の自分たちの力は、個人の力だけでなく、過去に努力された先人の知識や経験が自分の体に詰まっているのだから、とてつもない力があるのだということでしょう。
それが、彼ら日本チームの自信となり原動力になったのです。

彼らの頑張りを拝見して、目標を実現するのは、最後は、「できる!」と、自分を信じることだったというのをわたし自身、再確認させてもらいました。

わたしも、普段は仕事柄、「できる!」と思うことの重要性をお話しています。
ところが、この自信は、日々の状況で強く思うことができていると思えば、ある日、急に自信が無くなったりするものです。

このように、「できる!」の重要性を理解していても、コントロールすることが困難なのが、「できる!」と思うことなのです。

次回は、この「できる!」をコントロールする方法をお話したいとおもいます。

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今、全力を出さないで、いつ出すのか?
慣性の法則をご存知ですか?



慣性の法則

(物体に力がはたらかないとき、または力がつり合っているとき)
・静止している物体はいつまでも静止している
・運動している物体はその速さで等速直線運動を続ける

物体がその運動の状態を続けようとする性質を慣性といいます。この性質は質量が大きいほど大きくなります。

もっと簡単に説明しますと、止まっている飛行機を動かすには、とてつもないエネルギーを必要とします。当然ですが、飛行場に停止している飛行機は、そのままが一番安定しています。
ほっておくと、動くことは決してありません。
台風が来たからといって、動くことはないでしょう。



その飛行機が、一度、空に浮かんだら、安定して飛び続けることも可能です。
少しばかり、アクセルを離しても落ちることはなく、その状態で飛んでいるはずです。
一度、大きな力で動き出すと、そのまま動き続けようとする法則が、この地球上に働いているからなのです。

これは、自動車を例に挙げるとよく分かります。
たとえば、60キロのスピードで走っている車は、急ブレーキをかけても、すぐに止めることは出来ません。
急ブレーキをかけてから、10メートルから15メートルも走り、車はようやく止まることができます。

もちろん、走るスピードを100キロ、200キロというように上げていくと、遅く走っていたときのようにすぐに止まることはできないので、止まるまでの距離が長くなります。
これが、飛行機のように重い乗り物だったら、動かすのに更にエネルギーが必要になるので、止めるときには、それだけエネルギーが必要になるということです。

これが、慣性の法則というものですが、じつは、この法則は乗り物だけでなく、人の行動にも当てはまるということをご存知ですか?

何もしないで、じっと寝ていると、立って動きだす行為はおっくうなものです。
動きだしてしまうと、別に苦にはならないのですが、最初、動きだすときが嫌なのです。
正に慣性の法則の「静止している物体はいつまでも静止している。」そのものです。

仕事の場合でも同様です。毎日が変化なくマンネリな仕事であっても、いざ新しいことを始めるとなったら、「できるだろうか?」と不安を覚えたり、面倒そうに思えて、動きだすことに抵抗感があります。

人は新しいことを始める、スタートするときには、大きなエネルギーが必要となることを本能的に知っています。大きなことを始めようとすれば、それだけ大きなエネルギーが必要になるだろうということも無意識に感じます。

このように、自然の法則には、体も無意識に反応するのでしょう。この行動は、ある意味、間違いではないでしょう。

しかし、慣性の法則「運動している物体はその速さで動き続ける。」を理解したなら、この考えは変わってしまうとおもいます。

新しいことを始めるには、エネルギーもお金も必要です。そして、なにより勇気が必要です。そのためには、大きなリスクも背負うことになります。
ところが、スタートすることを決心し、いざ動きだすと、最初ほどの力を必要としなくても動きつづけることができます。

飛行機のように、高い空の上まで浮いてしまえば、悠々と飛ぶこともできます。
地上から空高く飛んでいる飛行機を眺めると、不思議に見えるのですが、飛んでいる飛行機の機長にすれば、自然の法則どおりであり当然のことなのです。

機長は飛行機が飛ぶコツを誰よりも知っています。
飛行機が、全力を使わないといけないのは、離陸するために走っている今だということを。



同じように、わたし達が目的をかなえるためには、今、全力を使うべきなのでしょうね。


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そろばん勘定どおりには進まない


そろばん勘定どおりには進まない

昔の人は、よく言ったもので、何事も計算どおりには行かないことを
「そろばん勘定」に喩えたのですね。
「机上論は、役に立たない。」ということも、同義語になると思います。

話しは変わりますが、現在、オープンキャンパス体験入学会の真っ盛りですね。
このイベントの現場でも、「今年は、資料請求が何件あったから、オープンキャンパスの参加者は何名来るだろう。」、そして、「去年と同じ数の参加者があったから、受験生は何名あるだろう。」と、そろばん勘定をしています。

確かに、計算上は、そうなると思います。
ところが、社会情勢は年々変化しています。そして、昨年と、今年では、高校生の志向も変わってきています。

ですから、オープンキャンパスへの参加者が何名あったからといって、受験生の数まで決定することはできません。計算式が機能するのは、何もかもが昨年と同じだったらのことです。
そろばん勘定だけで安心していては、大変なことにもなりかねません。

こんな募集難のご時世では、とにかく欲張って、1人でも多く受験生を獲得するためにと行動を起すことが大事です。
前回のイベント参加者が、30名であれば、次回は35名集めるんだという気持ちを持つことが大事です。
その心構えがあれば、「35名集めるには、次は何をすれば良いだろうか?」というアイディアも浮かんできます。そうすれば、そのアイディアを行動に移すこともできます。
結果を出すために大切なことは、実行することです。
行動がなければ、結果を生むことなど決してありません。いくら小さな行動でも結果を生みます。
その積み重ねが、大きな結果につながっていくのでしょう。


計画を立てることは、良いことなのですが、数値を当てはめてみたところで、
計画どおりに結果がでることなんて、稀です。
そんなに何でも、計画どおりに結果がでれば、これほど楽なことはないですよね。

仕事でも人生でも同じです。
誰でもはじめは、目標を立て、ある程度の計画を立てます。
ところが、どこかで想定外のことや障害が起きたりするものです。

いくら、そこまで計画どおりに進んでいても、障害が起きたら、
計画は、一から作り直さないといけません。

人生でも仕事でも、そういうように、予想できないことが起きるから
面白いのかもしれませんね。
予想できないことといっても、悪いことばかりとは限りませんし、
とてもラッキーなことがあるかも知れません。

どちらにしても、計画というのは、あまり役に立たないというのが、私の考えです。
だからといって、決して必要がないというのではありません。
「どこかで、計画を変更しないといけないことが起きるだろう。」と、はじめから想定したうえで計画を立案したほうが良いということです。

起業する場合、誰でもはじめに計画を立てるのですが、その時に、
3月後にいくら収入があり、半年後にいくら利益があがる。そして、1年後、2年後には…
というように、夢を描くのですが、そんなに世の中は甘くありません。

でも計画書が好きな人というのは、細かく数値や計算式を入れて計画書を書きます。そして、理論的に説明します。
そんなふうに時間を費やしたとしても、想定外なことが出てきたら、計画は一から練り直しです。
計画にエネルギーを費やせば費やすほど、計画がボツになったとき、立ち直ることは困難になります。

わたしのように、障害が起きるとか、想定外なことは起きるものと決めていれば、精神的にまいってしまうことは少ないものです。それも想定内のことなのですから。

大事なことは、
行動を起せば、必ず想定外なことが起きてくるものであり、その時に、「どのように対処するか?」です。

障害に対してどう行動を起すかで、次の結果が決まります。
障害が起きたからといって、そこであきらめたら、そこで、計画は終わりです。
どんなに立派な計画であっても、あきらめたらお仕舞いです。

大事なことは、あきらめないことです。
あきらめなければ、必ず、道は開けます。

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