学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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『学校コンサルタントが教える
学生募集の方法』

(PDF310ページ)
募集戦略やコンセプト構築についての
アイディアが満載!


学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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あなたの情熱が学校を変える
 

あなたの学校を改革できるエンスージアズム・パワーとは

 

 


学校を改革し永遠に繁栄をさせるという大事業を達成するには、一般の人たちが持っているようなレベルの想いでは、無理があります。

 

学校改革のような大事業を実行するには、あなたに『情熱』がないと、継続することも困難です。

 

今から、あなたが学校を改革するという大事業をはじめられるまえに、まずは、『情熱』について勉強されることをおすすめします。

 

 



エンスージアズム(enthusiasum

 


エンスージアズムとは、魂のこもった熱意といわれます。

それが、情熱です。

 

情熱は、だれの脳の中にも潜在しているもので、情熱は育てるものなのです。

 

そして、人生やビジネスにおいて情熱なくして成功はないといわれていますが、はたして、本当なのでしょうか?

 

本日のブログでは、情熱についての知識とスキルについて、少しだけ触れてもらおうとおもいます。

 

それでは、最初に、あなたが情熱から受けることができる恩恵とは何かを知ってもらいます。

 

 



情熱から受ける恩恵とは

 

情熱は、あなたの信念を外に向かって反映させることができます。

情熱は、あなたの存在を示す指標です。


情熱は、エネルギーを生みます。


情熱は、他人に伝染します。


情熱は、他人を引きつけるパワーがあります。


情熱は、あなたの究極の目標を今ありありとイメージさせることができます。


情熱は、積極的な行動を生みます。


など。

 

 

情熱は、このほかにも計り知れないほどの恩恵をあなたに与えます。

この事実については、あなたも良くご存知のことと思います。

 

 

情熱に関しては、日本だけでなく世界中の著名人が名言を残されています。

次の名言を読んで、情熱のパワーを再認識してください。

それでは、日本が世界に誇る松下幸之助氏の言葉をご紹介します。

 

 



(上甲晃/松下政経塾元塾頭 松下幸之助の真語真髄「胸に改革の「火種」を」から)

 

 

松下幸之助もまた、指導者の条件のもっとも基本となるものは、

情熱」、「熱意」であると断定した。

 

頭が良いとか、悪いとか、あるいは人徳があるとかないとか、
導者の条件はさまざまに上げられるが、そのどの条件よりも大事な条件が「やる気」、「熱意」、そして「情熱」である。

 

あふれるような熱意があれば必ずそこに知恵が生まれ創意工夫がなされ他人を動かし、成功へと導いていくという考え方だ。

 

 

⇒ 学生募集における差別化戦略

あなたの学校を永遠に繁栄させるための情熱をつくる方法も『学生を集める学校コンサルティング・マニュアル』で学ぶことができます。

| マインドセット | 08:10 | - | - |
募集戦略はアイディア次第?
 アイディア

良いアイディアがあれば、募集もうまくいきます。

もちろん、そうですよね。
悪いアイディアでは、何も上手くいくわけがありません。

良いアイディア

ところで、良いアイディアとは、どのようなアイディアのことでしょう?

漠然と、「良いアイディア」という言葉を使いましたが、
ここのところは、とても重要なことです。

ですので、掘り下げて考えてみます。

人はみんな、24時間365日、起きている間、
ずっと、何かしら考えています。

考えているというか、頭に何か思い浮かべています。

意識するとか意識しないとか関係なく
人は想像している生き物です。

ですので、
無意識に、嫌なことや消極的なこと、否定的なこと…
つまらないこと…。
次から次へと、暗い想像が巡ります。

その結果、
自信がなくなったり、自己嫌悪に陥ったり、
腹が立ったり、やる気が失せたり…

なってしまいます。


そんなことは無い!

そうです。調子良い時良いことがあってご機嫌な時…
そのような時には、うれしいこと、楽しいこと、夢があることを
思い浮かべます。

その結果、
モチベーションが高まり、
自信が生まれ、他人や周囲環境を信じるようになることができます。
そして、「できる!」と可能性を信じることができるのです。



変だと思いませんか?
どちらも同じ自分なのに、これほど、違いがでてくるのは
どうしてでしょう?

そうなのです。
どちらも同じ自分なのです。

ですが、良い結果を望むのなら、
理論的な脳よりも、感情脳を使い気分のいい方を選択しなければなりません。

よけいに分かりにくくなってしまったかもしれませんね。

簡単に申し上げると、
理論的な脳を自分の思い通りに働かせるには、先ず、気分をよくした状態に
しないといけないのです。


ここがポイントです。

気分が良い状態

情緒不安定ではなく心が落ち着いた状態が大事です。
心が落ち着いていないと、良いアイディアなんか生まれるはずがありません。

心を落ち着かせるために、好きな音楽を聴いたり、散歩したり、
自分の好きなことをしましょう。

心が落ち着いたら、次のステップは、
「わくわく!」、「ドキドキ!」することを考えましょう。

童心に戻って、夢のあることを考えます。
そうすると、心が楽しくなれます。
心が解放されて、考えに制限がなくなります。

子供ってそうじゃないですか?
どんなことでも、「できる!」と思うので、「やりたい!」とか、「なりたい!」と
自然に思えるのです。

だから、子供は大人より想像力がたくましいのです。
子供には、夢があるのです。


夢があるから、何をやっていても楽しいし、テンションも高いのです。

子供のような想像力を発揮することが大事です。
わくわくするような想像力が、夢をつくるのですから。
あなたの学校の将来の夢を創ることが大事なのです。

それが、あなたの学校の将来をつくります。
夢が入っていない募集戦略では、将来はつくれませんし、
夢がないような戦略なんかでは、他人に語ることもできません。
(腹がちっちゃくて恥ずかしいです。)
他人が乗ってくれません。協力してくれないということです。

堂々と童心になってください。
ここまで、来るとしめたものです。

心を明るい状態にすると、たとえ現状が行き詰っていても、
良いアイディアが浮かんできます。


強制的に考えなくても、自然と、良いアイディアが出てくるものです。

良いアイディアは、自分はもちろんのこと、
職員だけではなく、学生や周囲のモチベーションをも高めてくれます。

ですから、成果が出やすくなります。

もし、他の学校を圧倒的に差別化する募集戦略が欲しいのでしたら、
このようにされると、良いアイディアがでてきます。

心の中のイメージ(想像)が、素晴らしい戦略(アイディア)をつくります。

そして、その素晴らしい戦略があなたの学校の将来を創るのです。


もっと良いアイディアが欲しかったり、素晴らしい募集戦略を構築したいとお考えなら、

「学生を集める学校コンサルティング・マニュアル」をご検討ください。

学校コンサルタントの上林が実際に使って実際に成果を出しているマニュアルです。

⇒ 学生募集における差別化戦略

 
| マインドセット | 13:18 | - | - |
学生募集で成功する唯一の方法とは
 学生募集で成功するマニュアルが欲しい!

もっと多くの学生を集める方法がないだろうか?

もっと容易に学生が集まらないだろうか?



学生募集担当者の皆さまであれば、このように思うことは当然のことでしょう。

学生募集のマニュアルを販売している私が、こんなことを申し上げるのは可笑しな話ですが、
方法を駆使するだけで学生が集まるほど、
学校経営の現状は甘くありません。

「何を言い出すんだ!今さら…」

そう仰られるのを承知の上で、申し上げます。

「学生募集は、そんなに甘くないのです。」

気を悪くしないでください。
決して、喧嘩を売っているのではありません。

学生募集では、方法(マニュアル)以上に大事なことがあるからです。


それは、

情熱 です。

学生募集に限らず、どんな商売でも、お客を集めたりより多く商品を購入してもらうには、
売り手の熱意がないと駄目なことです。

売り手がどれだけ口がうまくても、その売り手に商品への思い入れがないと、売れません。
口先だけだということが、お客に直ぐに伝わってしまうからです。

お客が買うプロセスでは、確かに、セールスの上手さで商品に興味・関心を持つことになります。
高額商品になれば、気まぐれで購入することは先ずありません。
高額商品になればなるほど、不安になったり迷うものです。

でも、そんな時に、迷っているお客の購入を後押しするのは、売り手の情熱です。

どうしょうか迷っているお客が、いつも購入を決定するのは、
売り手がそれほど熱心に売っている商品だからと、信じて買った結果なのです。

皆さまも、そんな経験があったのではないでしょうか。

学生募集でも、これと全く同じことがいえます。

どんなに、セールストークが上手くても、
どんなに、ホームページがキレイでも、
どんなに、広告を出しても、

受験生が決心するための最後の一押しをするのは、
いつもあなたや貴校の情熱なのです。


情熱ほど、受験生が安心し、あなたの学校に引き寄せるものは、他にありません。

自分自身の今までの成果を思い出すと、良く分かります。

調子よく学生が集まっていた時というのは、自身のセールストークに情熱があった時です。
でも、反対に、調子が出なかったときというのは、いつも、熱意が不足していた時なのです。



学生募集で、情熱が重要だということは、よく理解していただいたと思います。


では、
その情熱をつくる方法は、どうすれば良いと思いますか?

情熱の重要性は、だれもが言うことですが、大事なことは、情熱をつくる方法です。

学生を集める学校コンサルティングマニュアルの中には、
その情熱をつくる方法も入っています。


より学生を集めたいあなたのお役に立つはずです。

⇒ 学生募集における差別化戦略


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| マインドセット | 16:48 | - | - |
何故?入学者が集まらなかったのか?

 何故?入学者が集まらなかったのだろうか?

どうして、受験生が減っているのだろうか?

何が悪い原因なのだろうか?



原因を知りたくないですか?
教えて上げましょう。

上手くいかない原因というのは、

大体、このようにして「原因探し」や「理由探し」にのめり込んでしまい、
前に進まないことにあるのです。

ふつう、人というのは、失敗した時や出来ない時に頭に浮かぶのは、
「どうして私には出来ないんだろう。」という自問です。

そして、行き着く答えというのは、

「やっぱり、私には無理だったんだ。」
になるのです。

これは、セルフイメージによるものなのですが、
自分を中心にして答えを導くと、こうなるのでしょうね。

子どもの頃から、人は物事を判断する時には、
自分の経験や知識だけに頼って判断する傾向にあります。

そうすると、先程のように、
「私にはできない。」とか、「私には、無理だ!」となるのは、仕方のないことかもしれません。

こんなマイナス思考では、何も良いことは起きません。
ですが、
「何故?」
と、自問してしまうのです。

質問で大事なのは、「何故?」ではなく、

「どうすれば?」
です。

上手く行かなかったときに、
「どうすれば?」と質問すれば、多くのアイディアが浮かんできます。

落ち込んでいるときでも、
「どうすれば?」と考えると、なぜかワクワクと楽しくなってきます。

それは、心が前向きになっているからです。
消極的と積極的では、結果は明らかです。
天国と地獄ほどの差が生まれます。

間違っても、「何故?」と質問してはいけません。

これからは、どんな逆境にあっても、
「どうすれば?」と、前向きに質問してください。

これが、スクール・マーケティング実践会のコンサルティングです。

⇒ 学生募集における差別化戦略

 

| マインドセット | 09:26 | - | - |
学生募集戦略での逆転の発想

学生募集戦略での逆転の発想


月日の経つのは、早いものです。
もう11月も半ばになり、今年もわずかになりました。

ところで、あなたの学校の募集状況はいかがでしょうか?

4月に立てた目標は実現されそうですか?
もし、目標達成のメドが立ちそうも無い場合は、深刻な問題です。


突然ですが、目標が達成できそうでないあなたに質問です。

学生募集が、あなたの思いどおりにならない理由とは何でしょうか?

理由その1、 「社会状況がよくないから…」
         いわゆる、ニーズが少ないからという理由ですね。

理由その2、 「自校には、特別なウリがないから…。」
         他との違いが明確でない。いわゆる差別化ができていないからですね。

理由その3、 「募集予算が少ないからしようがない…。」
         新聞広告などに予算を掛けられないから、学生が集まらないというのですね。

理由その4、 「学生のレベルが低いから…。」
         どうして学生のレベルが低くなったと思いですか?

理由その5、 「教員の質が悪いから…。」
         どうして、それが学生募集に悪影響していると感じるのですか?

理由その6、 「教育方針がよくないから…。」
         どこをどのように変えれば、良くなると考えていますか?
         実現可能なアイディアがあれば教えてください。

などなど、学生が思いどおりに集まらない理由を尋ねると、沢山でてくるものです。

でも、これってただの愚痴なんですよね。


すみませんでした。
実は、わたしの質問が悪かったから、こんなふうにマイナスな答えが出てきたのです。

学生募集が思いどおりにならなかったのは、何故でしょうか?
というように、マイナスな質問をすれば、当然ですが、マイナスな答えが返ってくるのです。


ですから、質問をするときに大事なことは、前向きな質問をすることなのです。
でも、実際はというと、先程のように、
マイナスな質問を他人や自分に対してしてしまうことが多いのですね。


                魔法の質問

良いアイディアを期待するのであれば、良い質問をする必要があります。
わたしが魔法の質問と呼ぶプラス発想の質問方法です。

先程の悪い質問の場合でも、このように
「あなたの思いどおりに学生を集めるとしたなら、何をすると良いのだろうか?」
と、変わります。

さらに、

理由その1「社会状況が悪いから集まらないのはしようがない。」と答えてしまうのではなく、
「社会状況を味方につける方法があるとすれば、何が考えられるだろうか?」となります。

不安と恐怖に包まれていては、「社会状況を味方につける方法などあるもんか。」と
なることでしょう。

しかし、心を落ち着かせ冷静に考えると、
必ず、社会が望むもの、欲しいと思っているものが見えてきます。

学校経営に限らず、ニーズのないものを売っていては、駄目なのは当然の成り行きです。
商売繁盛の原則は、ニーズありきです。

学生が、「こんな教育が受けたい。」、「こんな学校に行きたい。」と思える学校づくりが大事です。

では、

理由その2のように「自校には特別なウリがないから集まらなくてもしようがない。」のではなく、
魔法の質問に変えると、このようになります。

「ウチの学生が喜んでいるものは何なのか、学生に聞いてみよう。」
「どんな些細なことでもいいから、自校の長所を探して集めてみよう。」


そして、
その集めた長所のなかで、ウリになるものを探してみるのです。

そして、良いものが見つかれば、それを
「他校にないウリにするには、どうしたらいいだろう?」と、考えていきます。

これが、魔法の質問です。


同じように、「募集予算が少ないから…。」ではなく、
「少ないこれだけの募集予算で、目標を達成するには、どうすればいいだろうか?」
と、頭を捻ります。

ここで、最初から答えを諦めていては、当然ですが、答えはでません。
でも、学生募集が上手くいっていない場合には、そんなケースが多いのです。

マーケティングを勉強すると、わかってきますが、
広告予算と募集成果は、比例しないということです。

えっ?と思われるかもしれませんが、そうなんです。

新聞広告に100万円使ってみても、いったい何名の学生が受験すると思いますか?

よく考えると理解できますが、新聞広告をみて、誰も
「わあ!この学校に決めた!受験しよう。」とはならないはずです。

真剣に受験を考えている学生の行動パターンは決まっています。

沢山の情報をガイドブックやホームページ、進路情報サイトなどから読みあさります。
そして、いくつもの学校の中から自分にあった良い学校を選ぶのです。


このことが解かっているのと、知らないのでは、募集成果は雲泥の差がでます。

そうすると、広告で大事なことは量ではなく、広告の『質・内容』に予算のほかすべての
エネルギーを投資しなければいけないことが理解できるはずです。

ですから、魔法の質問にすると、
「もっと自校に関心・興味を引きつけるには、ホームページをどう変えればいいだろうか?」
となるのです。


          逆転の発想

このようにして、魔法の質問はどのケースでも使えます。
そして、魔法の質問をすると、いままで決して思いつかなかったアイディアがでてくるのです。

どんな逆境であっても、考えれば、必ず良い答えがあります。
それこそ、逆転の発想というものです。

そんなアイディアが出た時こそ、誰も真似ができない本当の差別化になるのです。

もしかしたら、あなたもこれを読まれて良いアイディアが浮かんだかもしれませんね。

もし、逆転の発想にご興味があるのでしたら、
ぜひとも、わたし上林の魔法の質問を使ってください。

    クリック⇒  http://school.ueb-a.com/

⇒ 学生募集における差別化戦略
 

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| マインドセット | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
学生募集で100パーセント成功する方法
 みなさんが学生募集でお困りのときに、不謹慎なタイトルだと思われたかもしれません。

学生募集が100パーセント成功する方法などあるのなら、
誰もこんなに苦労していないはずですから…

そのように思われても仕方の無いことですよね。

でも、学生募集で100%成功する方法があるのです。
このブログの読者さまだけに、その方法をこっそりお話します。

「勿体ぶらずに、早く教えろ!」と、叱られそうですので、
本題に入ります。

その方法とは、
アプローチの改善です。

学生募集に限らず、会社経営や商売でのコンサルティングを行なう時の
基本は、アプローチの改善なのです。

アプローチの改善こそが、経営や商売、学生募集で成功するための基本です。

基本というのは、野球でいえば、「投げる」、「打つ」、「走る」です。
野球の試合で相手に勝つためには、この「投げる、打つ、走る」が、相手より勝っていることが、
条件です。

この「投げる、打つ、走る」が、相手より勝っていれば、99%勝利できます。
反対に、この野球の基本がマスターできていないチームは、まぐれ以外に何度も勝つということはないのです。

そのために、野球の練習といえば、少年野球からプロ野球までが、この「投げる、打つ、走る」の基本練習に多くの時間を費やすのですね。

長くなってしまいましたが、これが、野球が上手くなる、野球の試合で勝利するための基本というものです。

そして、経営や商売、学生募集で成功するための基本が、アプローチの改善なのです。
「基本が大事なことは、良く分かった。それと、アプローチとどんな関係があるのか?」

分かりました。
では、アプローチの改善について、お話します。

学生募集で成功する。
ということは、募集定員を集める。そして、より多くの入学者を集める。
さらには、入学者のレベルをアップし、学校全体のレベルを向上し学校経営を安定させることです。


そうなるためには、現状のままの努力であったり、現状のままの工夫では、まず期待はできません。
現状維持というスタイルでは、いつまでたっても現状維持が精一杯なのです。

現状を脱却し、少しでも向上させるためには、チャレンジが必要になります。
今、やっていないことを新しく行なってみるというチャレンジです。

学生募集の場合、それは、ホームページへの集客を増やすためにサイト構成を変えてみることかもしれません。
もしくは、募集コンセプトを見直してカリキュラムを作り直すことかもしれません。
または、ダイレクトメールの効果を向上するために、セールスレターを修正することかもしれません。

学生募集で成功するためにチャレンジするそれらすべての行動が、ターゲットへのアプローチなのです。

ターゲットへアプローチをしなくては、誰もあなたの学校に興味を示さないでしょう。
一生懸命、アプローチをかけるから、受験生があなたの学校に興味を示すのです。

ターゲットに興味・関心を持ってもらうには、先ずアプローチありきということを
しっかりと心に刻んでおいてくださいね。


ところが、こんなケースもあります。
ほとんどアプローチしていないのに異性からモテル人がいます。でも、それは稀です。
一般的に異性からモテル人というのは、異性に対してまめに努力をしているものです。
本当にまめにアプローチをしています。

また、全くと言っていいほどに宣伝広告もしていないのに、良く売れている商品やお店もあります。
なぜ?だと不思議に思いませんか?

そんな商品やお店も初めから今のように売れていたのではありません。
人気商品にする為に、いっぱい努力工夫をしたはずです。
そして、ブランドを確立できたことで、「口コミだけで売れる。」良い商品、良いお店になったのです。

こんなお話をすると、「私だってアプローチをしたが、上手くいかなかった。」と反論される方がおられます。


同じようにアプローチしても、成功する人としない人に分かれるのは、どうしてなのでしょう?


その答えこそが、今回のポイントなのです。

それが、アプローチの改善なのです。

成功できなかった人というのは、初め、チャレンジしてみたが、上手くいかなかったので止めたということがほとんどの失敗の原因です。

ところが、成功したという人の場合、良いアイディアが浮かんだので、「よし!やってみよう!」と、チャレンジをします。ここまでは、先程の失敗した人と同じです。

成功する人というのは、ここから後が違ってくるのです。
ターゲットにアプローチをかけた後は、たとえ上手くいっても、いかなくても、
フィードバックをします。

フィードバックとは、結果を分析することです。

冷静に結果を分析します。
何が、この結果を出したのか?
何が良かったのか? 何が悪かったのか?

分析結果をレポートします。メモすることが大事なことです。
メモしていないと、人間の記憶は感情に流されるものです。

フィードバックを得たなら、分析結果を活かし、
さらに成果を向上するためのアイディアを練ります。

そして、その新たなアイディアをターゲットへアプローチするために、実行に移します。

上手くいかなかったなら、上手くいくまで、新たなアプローチを仕掛けます。

上手くいくまでです。ここが重要です。

行動を諦めたとき、ターゲットへのアプローチを止めたとき、その時が敗者になるときなのです。
自然界の動植物では、食べることを諦めたとき、止めたときが死を表します。

市場でも同様です。

ターゲットへのアプローチを諦めれば、売上は減少するでしょうし、アプローチをかけることを止めれば、倒産することになってしまいます。

この市場の基本を知っている成功者は、いつでも貪欲です。
ですから、ターゲットにアプローチをかけ続けています。

それは、人になんと言われようと、いつも新しいアイディアを練って実行しています。
そして、成功するまで、アプローチを改善しては、新たなアプローチをかけるのです。

ですから、100%成功できるのです。


今回のブログはいかがでしたか?
少しでも、ためになったでしょうか?

もっと、貪欲にマーケティングや学生募集のアイディアを知りたいという方は、
是非こちらもご覧下さい。


→ 効果的な高校訪問の方法


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| マインドセット | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
学生募集とオーラの関係
 学生募集とオーラの関係?

なんだ。それ? と、思われたかもしれません。

学生募集といえば、「営業」、「マーケティング」、「戦略」、「戦術」などというキーワードが、
イメージされます。

確かに、それらが学生募集結果にも直結することは事実です。

ところが、意外と知られていないのですが、
受験生が、オープンキャンパスに参加したり、学校案内資料を請求するとき、
その決定に関して、何が最も影響していると思いますか?


広告媒体でしょうか?
綺麗なパンフレットだと思いますか?

それとも、テクニックや戦略でしょうか?

全部、違います。
もちろん、少なからず影響していますが、一番影響しているかといえば違います。

人が商品の購入を決定する時、この場合は、オープンキャンパスへの参加や資料請求する時、その行動に大きく影響するのは感情や直感という心理的なものなのです。

これは、あなたが、物を購入した時のことを振り返ってみると、理解できるはずです。
「これが欲しい〜」と思ったから購入行動を起したのであって、
決して、営業が上手かったから、購入したのではないということです。

営業が上手いという理由で、商品が売れるのであれば、
営業トークが上手くなれば、誰でも、どんな商品でも売れるはずです。

そんなことは、ありません。
その営業マンが発する言葉や雰囲気から、顧客は多くを感じ取ります。

それは、「販売への情熱」、「真摯な態度」、「商品の良さへの自信」などです。
それが、顧客から見たオーラなのです。

このオーラが、大きいか小さいかで、購入結果に大きく差がでるのです。

そこで、質問です。
現在、あなたが行なっている学生募集は、どれくらいのオーラを放っているでしょうか?

受験生にオーラを十分に感じ取ってもらっていますか?

広告や営業で、資金やテクニックを駆使しているのも関らず、成果が上がらない場合、
あなたの学生募集でのオーラを拡大する必要があるということは分かってもらいました。

「オーラを大きくする。」と、口で言うは易しですが、
では、どうすれば、大きなオーラを創れるのでしょうか?

ここから先のことについて、アドバイスできる学校コンサルタントは、ほとんど無いのが現状です。
かなり、突っ込んだ話であり、クライアント様以外にお話するのは、私としても始めてのことです。

重要なことなので、メモすることをお勧めします。

オーラを大きくする

その前に、何故オーラがある人(営業マン)と無い人(営業マン)があるのか?

それは、オーラがある人というのは、自分が売る商品に惚れ込んでいるという共通点があります。
どうしてそこまで自分の商品に惚れ込めるのかというと、

1、商品が素晴らしく良い。
2、その商品を買ってくれた顧客が喜んでいる。
3、とにかく良く売れる。自分だけではなく、同僚も同じように成果を上げている。
4、そして、自分の会社の経営理念や販売ポリシーに同感している。だから、感動して営業している。

以上の4つの点を満足していることで、自分が販売する商品に惚れ込めるのです。

そうですよね。
逆に商品が良くないのでは、販売モチベーションが上がりません。
お客を騙すことになるのですから当然のことでしょう。

商品を購入した顧客の喜びの声を聞くことで、「自分は良いことをしているんだ。」という自信につながります。
顧客からのクレームばかり聞いていては、モチベーションが下がって当然です。

とにかく売れる商品を売ることは簡単です。
どうしてだと思いますか?
「これは売れる!」と、強く、自分にイメージできるからです。

逆に売れない商品を売る事ほど難しいことはありません。
それは、「これを売ることは困難だ!」と、イメージしてしまうからなのです。
自分へのイメージは、相手にたいしても同じように伝わります。
ですから、自分が描いたイメージどおりの結果になるのです。

そして、何より、「自分の会社のことが好き。」これが大事です。
自分の会社(学校)が好きでないと、心が活き活きしません。

自分のポリシーと学校経営方針がマッチしていると、心から行動できます。
逆に、「自分の会社のことを良く思っていない。」営業というのは、上面だけで、
相手の心に伝わらない弱い営業なのです。

重要なのは、良い商品。すなわち素晴らしい教育理念・教育方針があることなのです。
先ず、自分達営業マンが惚れ込める商品作りが、大事なことなのです。
そのことに、すべてのエネルギーを注ぐことが最大のポイントなのです。

良い商品ができれば、売る為の方法やアイディアは容易に浮かぶものです。

今回のブログはどうでしたか?
為になったでしょうか?

もっと、学生募集やマーケティングについて学びたいという方には、
こちらがお勧めです。
覗いて見てください。


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| マインドセット | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
学生募集で成功するためには、どの数に焦点を合わせるかが重要!
 早いもので、もう3月ですね。
今年度の学生募集の成果が表れる月でもあります。

昨年よりはるかに募集人数を増やした学校もあれば
定員割れで困っている学校もあります。

さて、貴校ではいかがでしょうか?

もし、現在、あなたの学校が、思うように学生が集まらず困っているのであれば
何が原因だと思われますか?


あなたの答えは、多分、学生募集方法や広報、学校のウリ、社会状況…などでしょう。
たしかに、これらも募集が不調だった原因でしょう。

しかし、学生が集まらなかったのは、他にもっと大きな原因があったのです。

それは、

「募集定員に○人不足したのは、なぜだろう?」
「学生が集まらないのは、どうしてだろう?」


ということにばかり焦点を合わしているからなのです。

一見、失敗したときには、その原因を究明することは、いいことのように思われますが、
マイナスなことばかりが心に焼きつき、潜在意識にイメージされていきます。

マイナスイメージが強くなると、表面上でどんなに頑張っても、心の内面では、
「来年もまた、学生が減ったらどうしょう。」
と不安が先走るのです。

こんな弱気な精神状態では、積極的なアイディアも出ませんし、当然ながら積極的な行動もできません。

もちろん、それに見合った結果しか出ないのです。

学生募集が年々不調になっている場合には、このように問題に対する焦点の合わし方を間違っていることが多くあるのです。

では、どうすれば問題に正しく焦点を合わせられるでしょう?

それは、

「来年度の学生募集の目標は、今年より何名増やした何名にする。」
と、目標を立てて職員に宣言することなのです。

目標を実現するためには、秘訣があります。

目標を立てても、実現できない人の場合、ほとんどが、こっそり自分だけの目標にしています。目標を本気で遂行するためには、他人に宣言することが重要です。

そして、その目標を達成できなかった時には、責任を取ることも大事なことです。
責任のない目標というのは、いい加減になりやすいものです。
ところが、自分に責任が掛かってくるのであれば、人というのは一生懸命に動くものです。

さらに、目標を達成するためにモチベーションをあげる方法があります。
それは、「報償」です。
目標を達成したときには、それに見合った報償を貰えるようにすることです。
人は、報償があれば、確実にモチベーションがあがります。

目標を立てる時に、これらのことを取り入れることができれば、達成率ははるかに向上します。

そうすることで、「今年より何名増やば、こんな報償がもらえる。」と、イメージできます。
このときのイメージは、すべて前向きです。

「今年より来年は、何名増やしている。」
「目標を達成し、校長はじめ学校から自分が認められている。」

というイメージで、心が満たされるのです。

すると、頭の中では、自動的に、
「今年より○名増やすには、何をすればいい。」というアイディアが出されるのです。

そして、達成イメージに向けて行動することになるのです。

このようにして、物事を達成するには、何に焦点を合わせるかということが大事になってくるのです。

学生募集で上手くいっている学校というのは、前向きな数字に焦点を合わしています。
反対に、学生が集まらないと嘆いている学校の場合、上手く行かない理由ばかりに目がいっているのです。

戦略や方法の前に、学生募集でもっとも大事なのは、物事をどのようにとらえるかということにあります。


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| マインドセット | 13:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
オバマ米大統領就任演説から学ぶ
 日本時間21日未明、オバマ米大統領の就任演説が行なわれました。

テレビのニュースで見ていたのですが、オバマ大統領の演説は熱意に溢れ、迫力があり、さすが世界をリードするアメリカの大統領だなと、ただただ関心。そして、私も興奮しました。
我が国の首相とは違いすぎることにも、少しショックを受けています。

そんなオバマ大統領の演説の中に、学校経営者様のためになる文句が多くありましたので、抜粋してご紹介します。


「我々の能力は落ちていない。だが、過去に固執し、狭い利益しか守らず、面倒な決定は後回しにする時代は終わった。今日からはほこりを払い、アメリカ再創造の仕事に取りかからなければならない。
どこを見回してもすべき仕事がある。経済状況は、大胆で迅速な行動を求めている。我々は新しい職場の創造だけでなく、成長のため新しい基盤を作らなければならない。」」

「未来の世界に伝えられるようにしよう。…共通の危険に我々が直面し、困難な冬に、これら永遠の言葉を忘れないでいよう。希望と美徳をもって、氷のような冷たい流れに勇敢に立ち向かおう。そして、どんな嵐が来ようとも耐えよう。」

「将来我々が試練にさらされた時に旅を終わらせることを拒み、たじろぐことも後戻りすることもしなかったと我々の子孫に言われるようにしよう。我々の地平線を見据えた目と神の恩恵によって、自由の偉大な贈り物を前に進め、それを未来の世代に安全に届けたのだということを。」


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| マインドセット | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
もしブランド校だったら、容易に受験生が集まったのに…

あと少しで、今年度の募集も終わろうとしています。
ところが、少子化、学校(学科)の増加、不況など様々な悪い影響が重なり、学生を集めることは困難を極めています。
そして、あなたは、こんなことを思っていませんか?

「もし、自校が人気校だったら…」
「もし、自校がブランド校だったなら…」
「もし、大規模校のように広告宣伝をいっぱい出せたなら…」


どうして、こんなふうに思ってしまうのでしょう?

それは、自校が人気ある学校であれば、容易に学生を集めることができると、内心分かっているからです。

同じように、自校にブランド構築ができていて、USP(学校独自の優位性)を明確にアピールできたなら、もっと多くの学生を集めることが出来るということも、分かっているからなのでしょう。

そして、広告宣伝をすることによって、自校のことを多くの受験生に知ってもらう重要性も分かっているのです。

それなのに、どうして人気校になろうとしないのでしょう?
どうして?ブランド構築をしないのでしょう?
どうして?効果的なアピールをしないのでしょう?

こんなことを申しあげると、叱られると思いますが、貴校の発展のためにあえて申しあげます。
大事なことは、「…だったら。」という悲観的な考えをすることではなく、
「どうすれば良くなるだろうか?」という積極的な自分への質問です。


悲観的なことを考えると、次から次へと悲観的なことしか浮かんできません。
否定語を話すと、マイナスなイメージしかできません。
これは、脳の仕組みがそうなっているからだそうです。

反対に、肯定語をしゃべると、プラスイメージが浮かびます。
だから、前向きな質問をすると、前向きな答えが返ってくるのです。

この方法ができる人とできない人で、後々、大きく結果として出てくるのです。

これが理解できると、はじめの事柄も解決できるようになります。

「もし、自校が人気校だったら…」という考え方ではなく、
「どうすれば、人気校として受験生に効果的にアピールできるだろうか?」
と、なります。

試しに考えてみてください。
「どうすれば、自校を今すぐに人気校にできるでしょうか?」

あなたは、今すぐに人気校にすることなど、不可能だと思っていませんか?
不可能だと思った瞬間に、アイディアは出てこなくなります。

それでも頭をひねることが、アイディアをだすためには大切なことです。
アイディアを出す秘訣は、リラックスしてゲームを楽しむ感覚で行なうことです。

「う〜ん。う〜ん。」と考えてみても、良いアイディアは浮かんでこないものです。
楽しく遊び感覚で、「ワクワク、ドキドキ」しながら考えることで、良いアイディアは浮かんできます
これが、アイディアを生み出す秘訣です。

話が少しそれましたが、
「今すぐ自校を人気校にするには?」に対するアイディアは、いろいろあると思いますが、こんなことも考えられます。

それは、自校の長所を発見することです。
長所をつくることではありません。すでにある長所を見つけるのです。

自校の長所を見つける方法は、簡単です。
在校生から、自校のいい所を聞けばいいのです。

在校生から、自校の長所を聞き出すにも良いタイミングというものがあります。
たとえば、卒業式など、感情的にも高ぶっているときが、聞き出すには、もってこいのタイミングです。

卒業式やその前日に、卒業生からアンケートを取ると、学校への感謝などいいことばかり返ってきます。

それをすべて書き並べたなら、立派な人気校になります。
というより、事実です。ふだん、意識していないだけなのです。

その人気校という事実をホームページやダイレクトメール、学校案内資料などの媒体をつかってアピールします。これだけのことです。

どうですか?
これが、貴校が今すぐ人気校になる方法なのです。
人気校か人気校でないかは、その事実をアピールできているか、できていないかの差なのです。

同じようにして、他の事柄も前向きに質問することで、良いアイディアがでてきます。
このことに関しては、また、後日、お話したいと思います。

どうでしたか?
「良い方法が思い浮かばない。」と思っていたのは、最初の考え方に問題があったのです。

明るい未来をイメージして、楽しく考えてみれば、良いアイディアが浮かんできます。

良いアイディアを出すためにも、いつも貴校の明るい未来を描くことが大切なことです。

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| マインドセット | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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