学生を集める学校コンサルタントのブログ

半永久的に学校を繁栄させるには、【真の学生募集】を実践することが不可欠です。専門学校をはじめ大学、短大の学生募集に特化したコンサルティングを専門とするスクールマーケッターが、学校を繁栄させるためのノウハウをこっそりお教えいたします。

 

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『学校コンサルタントが教える
学生募集の方法』

(PDF310ページ)
募集戦略やコンセプト構築についての
アイディアが満載!


学校コンサルタントが教える コンサルティング・マニュアル

学校コンサルタントを雇わなくても、自分でコンサルティングができてしまう学校経営者のためのマニュアルです。

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定員を集めることができる学生募集方法がありますか?
学生募集で成功するためには、ステップを一つ一つ踏むことが重要です。

 


ショッピングで洋服を買う場合には、買うつもりがなくても、欲しい服が目に入ったので、ついでに買ってしまったということがあるかもしれません。

 

同じように、電気屋さんで商品を眺めていたら、TVコマーシャルで出ている新商品が置いてあったので、手に取っていじっていたら、お店の人に説明をされ、つい買ってしまったというのは、あるかもしれません。

 


でも、自分の将来を決める受験で、電車の窓に広告が載っていたので、つい受験してしまったというのは、聞いたことがありません。

 

じゃあ、どうして、多くの専門学校や大学が新聞広告やTV広告を出しているのでしょうか?

 


それには、2つの理由があります。

 

1つは、多くの人に学校を認知してもらってブランドを高めるのが狙いです。

 

もう1つは、広告から受験に結び付けるための仕掛けがある場合です。

 

最初のブランドを高めるために出す広告は、大規模資本の学校でないと割に合いません。

 

ですから、中小規模の学校が広告を出す場合には、後者の「広告から次のステップへ導く」仕掛けを作っていないといけません。

 


仕掛けというのは、学生募集だけではなく、いろんなマーケティングで使われています。

 


自動車や家などの高額商品を購入するときには、お客様も専門の本を買って読んだり、ネットで検索して何が大事か。どうすれば得をするかなど勉強するのが普通です。

 

商品を研究して多くの情報が脳に入ると、より興味や関心が高まります。

興味が高まると、感情が欲求に変わっていきます。

 

欲求が高まると、自らパンフレットを取り寄せたりします。そして、パンフレットを読むことで、よけいに欲しくなってくるものです。

 

欲求が高まったところへ、見学会などの案内の手紙が送られてくると、実物を見て触れたいと思うのが人情です。

 

感情に負けて見学会に行くと、担当の営業マンが親切丁寧に商品の説明をしてくれます。自動車の場合には、試乗もさせてもらえますので、さらに欲しくなってしまいます。

 


マイホームの見学会でも、自分だけではなく家族まで喜んでいる顔を見ると、家を購入した後の幸せな家庭を想像してしまいます。

 

ここまで来ると、頭の中では半分購入を決めています。


ところが、脳のほうで、「感情的になってはいけない。他にもっといいのが有るかもしれないから、他の商品と比較しなさい。」と命令されるわけです。

 

しかたなく、同じように他の商品と比較して、どちらが、自分にとって本当に良いのか?を決定することになるのです。

 

これが、高額商品を購入するまでのステップです。

ですから、お客様がこのステップをスムーズに運べるように、仕組みをつくるのがマーケティングです。

 



では、学生募集ではどのようにするのかを順にそってご説明します。

 

  見込み客を集める


具体的には、進学情報誌やDM、ネットなどを使って、見込み受験生を集めます。

このステップのポイントは、リストを取ることです。

イメージ的には、大きな地引網で魚を捕るような感じです。網の中には、鯛もあればイワシも入っているわけです。

見込み受験生を集める時点で大事なことは、受験生を限定しないことです。受験して入学してみないことには、実際、だれが「鯛」か「イワシ」なのかは分からないからです。

このステップでは、学校側が入学生を選択するのではなく、受験生が学校を選択するんだというスタンスが必要です。

 

  興味・関心を惹く


学校パンフレットを送る。メルマガをおくる。ことで自校の良さをアピールする。

見込み受験生に、進学情報誌などでは分からない詳しい内容が分かり、興味・関心をもってもらうようにします。

この時点で、見込み受験生に興味・関心がわかない場合には、受験から自然と離れていきます。

 

  好感度をあげる


リストを取っている見込み受験生にたいして、オープンキャンパスや学校見学会などへの招待状を送る。

このステップで大事なことは、見込み受験生が初めて学校まで来るという行動をとったのですから、大分、入学に傾いているわけです。見込み受験生が実際に自分の目で確かめるために来校したのです。

ですから、ここでのポイントは、内容説明よりもコミュニケーションをとることに配慮することです。

内容については、すでに勉強しているので、このステップで受験生にとって大事なことは、この学校が自分に合うかどうかなのです。

 

  信頼性、親近感を高める


親近感を高めるためには、見込み受験生との接触回数を多くとることです。親近感を高めるためにメルマガは必須です。また、オープンキャンパスなどのイベントに何度の来てもらうようにすることも大事です。

メルマガや説明会でも、教育方針やコンセプトが一貫していることが重要です。一貫した同じことを何度も聞くことで信頼性が増していきます。

 

  最終フォロー


受験前には、誰でも悩むものです。

そのような時に、信頼できる人から後押しをしてもらえると、行動がスムーズになります。

でも、コミュニケーションが不足し信頼関係ができていないのに、受験を勧められると「この学校はしつこい。」と思われ逆効果ですので、注意が必要です。

 

 

以上がおおまかな受験までの導線です。

 

新聞広告やTV広告だけで受験してもらおうと考えるのは、間違いだということがこれでお分かりだと思います。

 

知らない人に、「ウチの学校へ入学してください!」というのは、どう見てもおかしいです。

 

初対面の人に、「私と結婚してください。」というのと変わりません。

 

普通は、会話を重ねるうちに相手のことが良く分かってきて、

「いっしょに食事にいきませんか?」と誘うはずです。

 

そして、食事やデートを重ねるうちに、相手のことを好きになり、この人と結婚したいと思います。

 

その後、良いタイミングを計って、「結婚してください。」というのが普通です。

 

受験も結婚も同じです。


相手が人間ですから、人の心理や感情をくむことが大事です。


これからの学生募集では、インターネットを使うことは必須です。かといって、むやみにPPC広告などを打ったりSEO対策をしたからといって即刻募集につながるわけではありません。お勧めなのは、ブログを使うことです。多くの学校がブログを書いています。最近では、学校だけではなくいろんなお店もブログを書くようになっています。

ところが、ブログを書いたからといって商品が売れるわけではありません。たくさん商品が売れているネットショップのブログには、共通したブログの書き方があったのです。こちらの記事をご参考にしてください。
⇒ SEO対策よりも重要な商品が売れるブログの書き方とは

| マーケティング | 16:48 | - | - |
行動を起こさせるプレゼンとは?
 

行動を起こさせるプレゼンテーションでなくてはならない

 

 


学校説明会のように対面であっても、パンフレットであっても、ホームページ、であっても、何が言いたいのか分からないのでは意味がない。

 

あなたが、受験生にどのように行動してほしいのかを正確に伝える必要があります。

 


言葉がきれいなプレゼンテーションであったり、デザインがきれいなホームページであっても、受験生を惹きつけるパワーがないと、結果はだせません。

 


悪い例をあげます。

 

「今すぐオープンキャンパスにお越しください。今週土曜日午前9時から日曜日の午後4時まで体験学習をやっています。参加された方には、お弁当とお茶(ペットボトル)の無料券を差し上げます。」

 

このオファーで、

「すごいなぁ。弁当がただでもらえるのだから、オープンキャンパスに参加しよう。」

「こんな良い学校だから、受験をしよう。」

とは、誰も思わないでしょう。

 

でも、こんな勘違いをしている学校が、結構あるものです。

 

受験生といえば、18歳以上の若者です。

こんな子供だましのオファーで、騙されることなんてないです。

 

もし、このようなオファーで騙されて受験する学生を誰もほしいとは考えないはずです。

 

それでも、やってしまうのですから不思議です。

 


それでは、これはどうでしょう?

「学校説明会やオープンキャンパスに参加した方には、受験料を全額免除します。」

 

これもダメです。

 


「受験料がタダだから受験しよう!」

とは、99%思わないです。

 

儲かったと思うのは、元々、受験すると決めていた受験生だけです。受験を決定的にしたものではないのです。

 


学生が集まらないと嘆いているマーケティングは、すべて弱弱しいからなのです。

 


では、強力なマーケティングとは、


先日から述べてきた、プレゼンテーションの4つのポイントの手法を組み合わせることで可能になります。


そして、強いマーケティングを使うと、いつでも、どんな場面でも、学生募集で大きな結果をあげられます。

 

 


プレゼンテーションの4つのポイントのまとめ

 

ポイント1、プレゼンテーションの内容が十分に整理されていること。

ポイント2、プレゼンテーションの内容が理解可能なものではなくてはならないこと。


ポイント3、プレゼンテーションが面白く、エキサイティングでドラマチックなものでなくてはならない。


ポイント4、行動を起こさせるプレゼンテーションでなくてはならない。

 

 

 

具体的なプレゼンテーションについては、『学生を集める学校コンサルティング・マニュアル』で学ぶことができます。

→ 効果的な高校訪問の方法

 

 

| マーケティング | 20:20 | - | - |
あなたのプレゼンは退屈しませんか?

プレゼンテーションが面白く、エキサイティングで、ドラマチックなものでなくてはならない

 

 


学校説明会、高校での進路説明会のほか、学校ホームページ、パンフレット、メルマガ、ダイレクトメール…。

どこで、どのメディアで、プレゼンテーションをするにしても、受験生にとって退屈なものであってはいけません。

 

 

プレゼンテーションは、受験生に今すぐ入学したいと思わせるほど面白いものでなくてはいけないのです。

 


プレゼンを受けた受験生は、実際、あなたの学校で授業を受けた経験がありませんし、本当の良い所を知っていることなどないのです。

 

ですから、プレゼンを受ける受験生は、プレゼンによってあなたの学校の授業を想像し、自分がおくるだろう学校生活をイメージするのです。

 

そのためのプレゼンテーションなのです。

 



いくら、多くの高校生を学校説明会に集めても…

いくら、多くの資料請求を集めたとしても…

いくら、学校ホームページのアクセス数が多くなっても…

 

プレゼンが退屈なものであっては、すべてが台無しになります。

 



プレゼンは、

受験生が無視できないほどに。

募集担当職員の言葉を一語一句聞き漏らしては損をしてしまうと思わせるほど。


パンフレットの文字をすべて読み終えるまで、立つことができないほど。


…興味と関心をそそるものでなくてはなりません。

 



ただ、事務的にプレゼンをやるだけ、

一応、形式的に学校ホームページをつくるだけ、

どの学校でもパンフレットが必要だから…

 

そのようなやる気のないプレゼンでは、学生が集まるはずがありません。

 

 

学生を集めるためには、受験生のことをイメージし、


何をすれば喜ぶだろうか?

どうすればエキサイティングなものになるだろうか?

何をすればドラマチックなものになるだろうか?

と、常に考えることが重要です。

 


そのためには、
自分自身が情熱をもって学生募集に取り組めるようにすることが最も大事なことなのです。

 

 

あなたの教育への情熱を燃えたぎらせ、毎日をワクワクどきどきさせる方法も、『学生を集める学校コンサルティング・マニュアル』で習得できます。

 

 

→ 効果的な高校訪問の方法

 

| マーケティング | 11:29 | - | - |
あなたのプレゼンは理解できますか?
 

プレゼンテーションの内容が理解可能なものでなくてはならない

 

 


広報で最も良く見られる過ちの一つは、
受験生に対して「これくらいのことは知っているだろう」
と過大評価してしまうことです。

 


専門用語や難しい大人の言葉を使っていたり、コンセプトが難解だったり、複雑な計算や長たらしい文章が多用されたプレゼンテーションでは、それがいかに高度で素晴らしいものであっても、望ましい結果を上げることができません。

 


思い当る節はありませんか?

 
 

このブログを読んでいるあなたは、学校関係者ですから、あなたの学校の専門家です。
同僚だけではなく学生でさえも、一般人からみると専門家です。

 

ですから、普段から専門用語を使う機会が多いので、そのことに慣れてしまっています。

 


プレゼンは分かりやすくが鉄則

 


プレゼンテーションを練る、実行するときは、できるだけ分かりやすくしないと、
受験生には難しく聞こえ興味が薄れてしまうことになります。

 

説明が理解できないまま、入学を決める受験生は皆無に等しい
ということを肝に銘じる必要があります。

 


受験生は、自らこの学校を希望するのだから、「他の受験生よりこの業界のことに詳しい。」と信じたいことでしょう。

 

しかし、そういった自己満足が学生募集では致命傷になりかねません。
正しいプレゼンテーションを行うには、受験生や高校の進路担当者、保護者の雰囲気をつかまえなくてはならないのです。

 


そのためには、ターゲットとなる受験生の高校の近くをドライブして、彼らが良く行くレストランで食事をして、彼らが行くコンビニで買い物をして、彼らが読むコミック漫画を読むことも必要になります。
 

 

「学生が集まらない。集まらない。」と単純に悩んでいる募集担当者と話してみると、こんな基本的なことが出来ていないだけではなく、受験生のことを理解しようともしていないものです。


今の話を学校ではなく、一般の小売店の話に置き換えると良く理解できます。

このような成功例を紹介します。


それは、スーパーの魚屋さんは、お客様のことを一番に考えて新鮮な魚を毎日朝早くから仕入れてきます。
そして、魚はきれいにパッキングして冷蔵ケースに並べて、「鮮魚」というラベルが貼られています。

ところが、お客の一人が、「魚市場のように氷の上に並べられた本当に新鮮な魚が欲しい。」と言ったのを店員が耳にしたのです。

すぐに、その店は、毎日仕入れる魚を2つの方法で提供したのです。

一方は以前と同じようにパッキングし、もう一方はパッキングしないで、「魚市場」と書かれた売り場で、氷の上に生魚を並べてディスプレイしたのです。


どうなったと思いますか?


結果は、鮮魚全体の売上が倍増したそうです。

これが、顧客中心のマーケティングなのです。
もちろん、学生募集だって同様です。




学生を効果的に集めるプレゼンの具体的な方法を知りたい場合には、
学校コンサルティング・マニュアルをお求めください。


→ 効果的な高校訪問の方法
 

| マーケティング | 16:12 | - | - |
学生募集で効果的なプレゼンとは?

 

学生募集で効果的なプレゼンテーションとは?

 


学生募集をする上でプレゼンテーションは、とても重要です。

受験生にメッセージを伝える手段は多種多様です。

 

オープンキャンパスや学校説明会でのプレゼンテーションもあれば、

ダイレクトメール、新聞広告、広報誌、TVコマーシャル、

パンフレット、ホームページ、メルマガの場合もあります。

 


どのメディアを利用するかに関係なく、その効果を最大限に高める

ためには、4つのポイントがあります。

 


ポイント1、プレゼンテーションの内容が十分に整理されていること。

ポイント2、プレゼンテーションの内容が理解可能なものではなくてはならないこと。


ポイント3、プレゼンテーションが面白く、エキサイティングでドラマチックなものでなくてはならない。


ポイント4、行動を起こさせるプレゼンテーションでなくてはならない。

 

 
 

順番に説明します。

 

ポイント1のプレゼンテーションの内容が十分に整理されていること。

 


プレゼンは時間をかけて準備され、良く練られたステップ・バイ・ステップのプロセスに受験生を誘導しなくてはいけません。

 


いくらプレゼン内容がきれいな文章で洗練されていても、

結果的に受験生を目的に誘導できなければ意味がありません。

 


まず受験生のニーズを確立してから、何をするか(与えるか)ということを決める必要もあります。

 

たとえば、受験生に入学後の自分をイメージできないという不安があったとします。


その場合には、在校生の声を集めて紹介することで、受験生不安を払しょくすることができます。


その上で、「学校説明会では、ここに載っている在校生が相談に乗ってくれます。」

と書いてあれば、学校説明会に参加しようと心が動くわけです。

 


このように、プレゼンするときには、ステップ・バイ・ステップで

ものごとを考えることが重要です。

 

この次は、明日になります。

学校コンサルタントのブログをお楽しみに。

 

 → 効果的な高校訪問の方法

| マーケティング | 19:15 | - | - |
お客様の声は戦術では最強の武器!

お客さまの声

 


セールスを効果的にすすめるには、いかにお客さまの声を使うかが重要です。

 

どんなに文章がうまく、綺麗な写真が豊富で洗練されている広告だとしても、顧客心理というのはセールスに対して常に疑ってかかるものです。

 

セールス文章がうまければうまいほど、広告では逆効果になってしまい、最後まで読もうとしないものです。

 

ところが、安っぽい広告であっても、その商品を買ったお客の感想が載っていれば、おもわず読んでしまいます。そんな経験がありませんか?

 

それは、お客の側からみれば、お客の声を載せられるということは、その会社が自分の商売に自信があるからとおもわれるからでしょう。

 

反対に、どれだけ美辞麗句を並べても、そこで商品を買った(またはサービスを受けた)お客の声を紹介していないのは、真実を隠そうとしているのではないかと疑問視されることがあるのです。

 

学生募集では、先ず、「卒業生からの口コミ」ですが、これを掘り下げると「卒業生が、学校に行って良かった。」という感謝の言葉になります。

 

その感謝の言葉が出ることになったのは、具体的には卒業生が楽しく充実した学生生活を送れたということです。または、卒業生自身が、満足のいく成長ができたということでしょう。

 

ほかにも、「卒業生が、学校に行って良かった。」理由には、卒業生自身が成長できたからというのがあります。

 

卒業生自身が成長できた。」というのは、具体的には「人間的成長ができた。」、「能力的に成長した。」ということです。

 

そのことで、卒業生が学校や教員に対して、心から感謝をするのです。

これらのことがあって始めて、「卒業生からの口コミ」の基になっていきます。

 

「楽しかった学生生活をおくれた。」、「人間的に成長ができた。」、「能力的成長ができた。」という卒業生をたくさん送り出すことができ、その卒業生が世間に良い評判を流してくれると、学生募集も楽にできます。

 

そんな学校の場合は、学生募集でほとんど心配することがないでしょう。

 

ところが、実際は、学生募集を期待できるほどの口コミは、待っていても勝手には起きてきません。

それどころか、学校側に卒業生から「楽しかった学生生活をおくれた。」、「人間的に成長ができた。」、「能力的成長ができた。」というような感謝の言葉をもらえる自信さえ無い場合さえあります。

 

こんな状況では、口コミ効果は期待できないのでしょうか?

 

いいえ、実は、
口コミとは意識的に起こすものなのです。


新聞の折込み広告の通信販売欄などで見ることがありますが、商品の説明よりも多いスペースで「お客様の感謝のことば」を掲載しています。

 

いま購入を検討している見込み客にとっては、このお客様の声が商品への信頼と安心感をくれます。

 

学生募集においてもまったく同じことがいえます。

どんなに丁寧に学校の説明をしても、学生にすれば、「学生募集のために都合のよいことを言っている。」としか捉えられません。

 

そんな時に卒業生・在校生による生の言葉ほど強力な武器はありません。

受験生にとっても、これほど参考になることはないからです。

 

募集広告では、卒業生や在校生の声は欠かせないものだということはお解かりになったと思います。

 

それでは、どうすれば「楽しかった学生生活をおくれた。」、「人間的に成長ができた」、「能力的成長ができた。」というような卒業生や在校生からの声を集めることができる

のでしょうか?

 

▼具体的に卒業生からの「感謝の声」を集める方法。

▼さらに、その「感謝の声」を10倍にも20倍にも効果的にアピールする方法。


▼経費を掛けなくても、「感謝の声」をアピールする方法。

 

それらの具体例についても、学生を集める学校コンサルティング・マニュアルには載っています。

クリックして本当かどうか確かめてください。


卒業時期が、感謝の声を集めるチャンスです。

→ 効果的な高校訪問の方法

| マーケティング | 17:28 | - | - |
あなたは受験生を何名集めたいのですか?
 「学生が集まらない…」と悩むまえに、
あなたは、受験生を何名集めたいのですか?

昨年並みの数ですか?
昨年より10名増やす予定ですか?
それとも100名増やすつもりで一生懸命頑になっているのですか?

昨年並みの目標であれば、それだけの工夫と努力でもいいかもしれません。
(実際は、年々学生募集というのは難しくなっていくのですが。計算上はそういうことですね。)

そして、10名増やすという場合は、10名増やすための計画が必要になるわけです。
偶然を期待するのであれば、そんな計画をたてる必要もないでしょう。
しかし、ふつう、昨年と同じやり方、同じ努力では、10名増やすという目標は達成できないと考えるべきなのです。

さらに、昨年より100名も増やすとなれば、
それ相応の緻密な計画、アイディアが必要になります。
そして、すべての計画段階には、期限も必要になるのです。

何故かというと、期限のない計画というのは、本気で取り組まないからです。

人というのは、期限で動くものです。

「○月○日までに、これをやってください。」と、言われると、
きちんと決められた日にちまでにやるものです。

でも、日にちが決められていないと、
「いいや、後日やろう。」となるものです。

日にちを引き伸ばした結果、いつまで経っても出来ないということになるのです。

だからこそ、本気で目標を達成しようとするのなら、
期限を設定するということが重要になってくるのです。

重要な目標や
先程のような100名も学生を増やそうというようなビッグ目標を実現しようとするのなら、
計画を立てることも大事ですが、それ以上に期限を設定することが重要です。

また、期限を設定していても、
計画を実行するものがコミットメントしていないと駄目です。

コミットとは、真剣な約束ですから、
「約束を守れなかったなら、給与削減も止むを得ない。」ぐらいの気持もあっていいはずです。

それが、本当のコミットの姿です。

他人と約束をするときに、
「どうなるか分からないが、やるだけやってみます。」
というのでは、無責任です。

ビジネスでは、責任感がないといけません。
無責任でコミットメントのない計画をいくら立てても、「馬の耳に念仏」です。

そういう心構えで学生募集をやっていては、
受験生を100名増やすどころか、昨年並みの受験生を維持することさえ難しくなるのです。


目標の大きく持つことの重要性

初めの話に戻りますが、
「受験生を10名増やす。」ことの方が、「受験生を100名増やす。」ことより難しいと考えるのは、一般的な考え方です。

ところが、実際はそんなことはないのです。

「受験生を10名増やす。」ことを目標にすると、
簡単に達成できそうなので、目標達成のための工夫も努力も怠ってしまいます。

ところが、「受験生を100名増やす。」となると、真剣になるものです。
そう簡単には出来ないことなので、真剣さが違ってきます。

もちろん、目標を達成したときの充実感も違います。
そのため、目標達成のために全力を注ぐことになるのです。

目標を立てるときには、大きく目標を設定することが大事なのです。
小さな目標の方が、一見、現実的で実現しそうに思えます。
ところが、この考え方こそが、目標を達成できない理由なのです。

達成してもやり終えた充実感のない、達成感のないものには、誰も一生懸命にはなれません。

達成した時に、「やって良かった!」とか、「やった〜!」といえるものに対して
人は夢中になれるのです。


こんなふうに、人間の行動は理論的ではなく、感情を揺さぶることによって影響されます。

学生募集やマーケティングで成果を上げるためには、
人間心理を学ぶことが重要なのです。

それは、人間心理を学ばずして、良い成果は期待できないからです。

もし、あなたも、表面上のテクニックではなく、真のマーケティングやセールスを学びたいのなら、こちらが勉強になります。

是非、ご覧下さい。

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| マーケティング | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
秘密の学生募集その3 間違った差別化をしていませんか?
 秘密の学生募集その3

間違った差別化を行なっていませんか?


        真の差別化戦略とは

いくら努力してみても、他と同じようなことを行なっていては、良い結果は期待できません。
そのために、行なうのが差別化というものです。

ところが、この差別化を正しく理解していないために、無駄な努力をしている学校が多いのです。
あなたの学校では、どうでしょうか?

「ウチは、差別化している。」

そのように、仰られるのらば、結果は出ているでしょうか?
それが問題なのです。

偉そうに言って申し訳ありません。
しかし、結果がでて、はじめて真の差別化といえるからです。


差別化とは

差別化で成功した例で有名なのが、「ドミノ・ピザ」でしょう。
ドミノ・ピザが、今までのピザ屋と違うことをしたこととは、
「焼きたての熱々のピザを30分以内にお届けします。遅れたら代金はいただきません。」でした。

これは、現在では当たり前の事かもしれませんが、この時は、他のどのピザ屋も行なっていなくて、又、出来なかったことだったのです。
それが、ユーザーに受けて大ヒットし、世界的チェーンと発展したのですね。

差別化を理解する上で重要なポイントがあります。

1、他のだれも同じ事をやっていない。
2、直ぐに真似ができない。
3、ユーザーに対して、ニーズ・ウォンツがある。
そして、差別化したことをきちんとユーザーに宣伝広告している。


以上が、真の差別化です。
このうちのどれが欠けていても、結果は付いてきません。

もう一つ、身近な例を挙げます。

じつは、私事なのですが、やはり51歳という年齢なのでしょうか。
歯槽膿漏になり、歯茎が腫れてしまったのです。
私の住まいが大阪市内ということもあり、歯医者さんを探すことには困らないくらい多くの医院が建ち並んでいます。
おそらく、日本でもトップレベルの歯医者さんの過当競争地域でしょう。

直ぐに、インターネットで調べてみたのですが、あるのは、今はやりの「インプラント」や「審美歯科」ばかりでした。
私が探していた歯医者さんは、「歯周病・歯槽膿漏」専門の医院なのですが、全くといっていいほど、無かったのです。

あっても良いそうなのに、歯周病専門の歯医者さんというのは、意外とないものだったのです。

それでも、一生懸命ネット検索で調べていると、あったのです。
「歯周病を薬で治療する歯周病治療専門の歯科医院」でした。

従来の歯周病の治療といえば、炎症をおこしている歯肉を切開して膿を出したり、神経を抜いたり、最悪、抜歯までされることがあります。

それが、この歯科医院では、そのような外科的治療をほとんど行なわずに、最新の顕微鏡検査により口腔内最近の種類を調べて、細菌にあった薬剤を塗ることと飲むことで、治療するというものでした。

ですから、患者さんにとっても優しく、「こんな治療があったらいいのになあ。」とずっと思っていたものでしょう。

今日も、今からその歯科医院に行ってきますが、当然ながら、競合医院が建ち並ぶなかで、良く流行っている医院です。

はじめに挙げた「インプラント」の場合、今から30年前には最新治療でしたので、インプラント治療を行なう歯医者さんは、日本中を探しても数えるほどでした。

ところが、現在では、歯科医院の2件に1件はインプラント治療を行なうくらい一般的になっています。
20〜30年前だったなら、インプラント治療も差別化と呼べたのでしょうが、現在では、インプラント治療は差別化でかなく、出来ないほうが不自然なくらいです。

どうですか?
少しは、差別化について分かったきたでしょうか?

ここで、真の差別化のポイントを付け加えます。

差別化ポイント→ 専門的であり、容易に真似ができないこと。

ただ他と違うことを行なうことは、差別化にはならないのです。
たとえ、他と違うことをやっても、それによって人気がでれば、必ずと言っていいほど、競合はあなたが行なっていることを真似してきます。
多くの競合が、あなたと同じことを行なうようになった時、それは、「インプラント治療」と同じようにすでに差別化と呼べないものになっているのです。

このことが分かっていないと、差別化!差別化!とやっきになっていても、成果は期待できません。

それでは、実際に学校の場合の差別化を考えてみたいと思います。

あなたの学校(または学部・学科)が、幼稚園教諭を養成するコースだったとします。

この時、この幼稚園教諭のコースに保育士資格や小学校教諭免許を取得できるようにすることは、差別化でもなんでもありません。

そのことが、良いとか悪いとかではなく、どこでも行なっていることなので、差別化にはならないということです。

先程から、口をすっぱく申しあげていますように、他がまったく行なっていないことで、容易に真似ができない専門的なこと。さらに、ユーザーに対してニーズ・ウォンツがあることが差別化です。

だとすれば、どんなことが考えられるでしょう。
一緒に考えてみてください。

たとえば、通信教育にして、インターネットを利用しパソコン授業を主体に行なう。
ところが、幼稚園教諭資格を取得するには、実習を行なうことが必須条件ですし、実習をしっかりとマスターすることで、就職してからも即戦力となり、就職の際にも実習をしっかりと履修できているかどうかが問われます。

ですから、元々ある実習先を活かし、通信教育でありながら、「実習がメイン」であることをウリにしては、いかがでしょうか?


こんなアイディアは、いかがでしょうか?

たとえば、今までの2年制の学校を3年間教育にします。
それは、英語や体育など基礎教育カリキュラムがあるので、現在の2年間教育では、就職後に即戦力となるために必要な専門的教育まで、教えることができないのが現状だからです。

かといって、4年制大学にして、保育士資格や小学校教諭免許を取れるようにしても、就職先の選択肢が増えただけで、専門的スキルが向上するわけではありません。

就職してから学生にとって大事なことは、大学や専門学校で学んだことが、現場で活かせられるかどうかです。

そのためには、カリキュラムを出来る限りシンプルにして、現場で働くようになったときに、3〜4年目の教諭が行なわないといけないレベルのスキルを身につけさせることです。
採用する側の幼稚園や保育園だけではなく、学生にも、このことを望んでいる人たちが多いのものです。

資格だけとらせる学校というのは、どこにでもあります。

ところが、このようなレベルの高い実践的なカリキュラムを取り入れている学校というのは、幼稚園教諭養成の学校では無いに等しいのです。

そのように無い理由は、レベルが高い教育を行なうには、学校側にそれだけの器が必要だからなのです。
だから、良いと分かっていても出来ないのです。

発想を変えると、だからこそ差別化するチャンスなのです。
競合が真似できないことを行なうことで、一人勝ちできるからです。

一人勝ち出来ないタイプには、大きな特徴があります。
それは、「誰かが成功した後に真似をする」です。

その時には、多くの同じタイプの人たちが参入することになるので、先程の「インプラント治療の参入失敗」と同じことになるのです。

一人勝ちするには、ある程度のチャレンジも必要になります。
そのためには、モチベーションを上げて勇気を振り絞らないといけないのです。

何度も申しあげますが、真の差別化とは、一人勝ちできるアイディアとプランでないといけません。
この最も重要なことが分かっていないで、「差別化!差別化」といっていても、無駄な努力にしかならないのです。

そんなことのないように、今すぐ、「学生を集める学校コンサルティング・マニュアル」で、学んでみませんか?
 
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| マーケティング | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
学生を集めたいのなら学生の立場から考える
マツダスタジアム

今季からプロ野球・広島東洋カープの本拠地となる広島市民球場「マツダスタジアム」が広島市内に完成し、4月10日にこけら落とし(中日戦)が行なわれます。

広島カープといえば、地元ではすごい人気ですが、全国的には今一つの人気のため経営難の球団です。

何とかファンを集めるための策として考えついたのが、今回の「マツダスタジアム」です。
今までの広島市民球場を単に建て直しただけではなく、多くのファンを球場に呼び込むためのアイディアが沢山盛り込まれています。

これからお見せする写真をご覧いただければ、今後、多くの広島ファンがマツダスタジアムに訪れるだろうと納得されることでしょう。

それが、こちらです。

 

ピクニック感覚で楽しめる「寝ソベリア」


見晴らしの良い「コカ・コーラテラスシート」

 

西部劇の雰囲気を漂わせる「ウッドデッキ席」

バーベキューを楽しめる「びっくりテラス」
野球場でバーベキューなんて考えたことがありませんでした。


 

「ゲートブリッジ」に設置されたテーブル
友達と気楽に食べたり飲んだりしながら野球観戦!
野球は見るだけではなく、こんなことも楽しみの一つです。

団体客を対象にした「パーティフロア」
団体で騒ぐのも野球の楽しみ!


 



そして、こちらがファンにはたまらない砂かぶり席!
内野席に飛び出しているので、迫力あります。
野球好きには、たまらない設計です。



球場の地下にあります。バットの窓を覗くと、右のような状況が。

(左)「のぞきチューブ席」全景                (右)窓から見えるフィールド


いかがですか?
今までの球場の概念を変える画期的なアイディアがいっぱい取り入れられています。

赤字の広島球場が行き着いたのは、マーケティングの基本に戻って
ファンの立場に立った考え方だったのです。

よくマーケティングは、魚釣りに例えられます。
釣れない魚釣り師は、自分の都合で魚を釣ろうとします。
そして、名人の釣り師は、何を置いても魚を中心に考えているので、当然、沢山の魚を釣る事ができます。

お店でも同じで、閑古鳥が鳴いているような店の方針、方法というのは、すべて、店側の考え方によるものです。

材料費が高くなったので、商品価格を上げる。
人件費が高いので、安いパートに店を任せる。
不景気なので、店の改装ができない。
利益が少ないので、たとえ質が落ちても仕入原価の安いものに変える。
…などです。

これらは、お店にとっては重要なことかもしれないのですが、お客にとっては、一切関係のないことなのです。

お客にとって重要なことは、安くて美味しいものが食べたい。
店がセンスよく綺麗で、店員の愛嬌がよく、サービスをしてくれる、そんなところが一番理想なお店なのです。

もし、あなたの近くで繁盛しているお店があれば、リサーチしてみてください。
必ず、これらの条件が当てはまっているはずです。

どうして、こんな話をするのかと申しますと、学生募集にも当てはまるからです。

今から、申しあげる点をチェックしてみてください。

1、将来(就職してから)、本当に学生のためになる授業をしているか?
 もし、ためになる授業をしているのなら、そのことが、受験生(在校生)に伝わっているか?

2、学生のやる気(学習意欲)を引き出す授業をしているか?
 教師中心や、学校経営中心の授業や教え方では、学生のモチベーションは下がるだけです。
 学生の意欲のなさを一方的に学生の責任に押し付けていては、学生のモチベーションを上げるこ   とは不可能です。学生のレベルを上げるためには、モチベーションを上げることは必須です。
 その上で、学生のやる気(生の声)を広報に活かせていますか?

3、学生の学校生活を有意義なものにしていますか?
 学生が学ぶ場は、授業だけではありません。学校生活のいろんなところでも多くを学びます。
 その中でも、学校行事は学生にとって大きな学びの場であり思い出づくりにもなります。
 どこの学校にも負けない学校行事を複数行なっていますか?
 そして、それを広報で効果的にアピール出来ていますか?

4、受験生が減少しているので、広報費を減らしていませんか?
 確かに、広報費は経費の中でも人件費に次ぐ大きなものですから、コスト削減の対象になります。
 しかし、学生募集で重要なことは、経費削減ではなく広告の効率(効果)を上げることです。
 費用対効果を明確にしていますか?


…など、貴校に当てはまる箇所はありませんでしたか?

あれば、本来、集まるはずの受験生(入学者)が、思うように集まらなかった原因です。
これらを見直すことで、学生募集の成果は大きく変わることでしょう。

しつこい様ですが、もう一度申しあげます。

学生募集は、お店のお客を集めることと同じ原理です。
学生募集は、魚釣りの考え方とも同じです。

それは、学校(経営者)側の都合を優先する考えかたでは、受験生(入学者)は寄ってこないということです。

受験生(入学者)に寄ってきてもらうには、学生は何を好きで、何を望んでいるかを把握し、それを学生に与えることしかありません。

そして、そのことを広報によって、いかに効率よくアピールできるかで成果が決定されるのです。


もっと、学生募集について、学びたい方は、こちらも参考にしてくだされば幸いです。

       ⇒ http://school.okoshi-yasu.com/

学生を集める学校コンサルタントは、こちらです。
       
       ⇒ http://ueb-a.com/
| マーケティング | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
メリークリスマス


保険屋さんからのクリスマスカード。毎年、この時期に送られてきます。




出版業者からのクリスマスカードです。
綺麗だったので、クリスマスまで置いていました。




不動産業者からのクリスマスカードです。
これも毎年送られてきます。




これは、行きつけの歯医者さんからのバースディカードです。
毎年、家族の誕生日になると、親切にカードが送られてきます。



どれも、心がこもっていて嬉しいものです。
カードはハガキですから、印刷代を含めても1通あたり100円以内に収まります。
これだけ安価でありながら、効果は大です。

それは、わざわざクリスマスや誕生日に自分のために贈ってくるところが少ないからです。
些細なことですが、こんなことからお客さんに好感をもたれ、お店への信頼度も増していくのでしょう。


さて、貴校では、資料請求者や合格した学生に対して、このようなクリスマスカードは送られていますでしょうか?

もし、まだであるなら、季節ごとの行事に出してみてはいかがでしょうか?

「嫌、ウチではそんなことまでしなくても…」
こんなふうに思われているのなら、今以上に学生募集で成果を上げることは厳しいはずです。

なぜなら、他の学校が努力をしているからです。

アメリカの有名なマーケティングコンサルタントであるダン・S・ケネディ著「大金持ちをランチに誘え」のなかに、こんな一節がありましたのでご紹介します。


私は、30人の新しい患者さんに来てもらう一つのやり方は知りませんが、一人の新しい患者さんに来てもらう方法を30通りは知っています。
そして、私は、その30通りをすべて実行するのです。

                            
             〜ある成功した専門医の言葉〜


どうですか?
マーケティングでも経営でも当てはまることですが、
大事なことは、良いとおもうことはすべて実行してみることです。

考えるのは、実行した後からということです。

いわゆる、PDCA(プラン・ドゥ・チェック・アクション)です。

成功している企業や学校では、必ずこの行動をとっています。


学生募集に関心のある方は、こちらもご覧ください。

→ 効果的な高校訪問の方法

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| マーケティング | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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